フジデノロ

https://www.fujidenolo.co.jp/products/health.html

取材製品情報

その他

MAGGUARD-H

 ハンディサイズの磁性体検知器。ワイヤレスで使用でき、また金属であってもアルミなど磁気を帯びないものには反応しないため、ストレッチャーや車椅子に乗った患者にも検査が行える。更に感度のレベルを調整できるようになったことで、検知する距離や範囲に応じた使い分けができるようになった。コンパクトさを活かし、幅広い検査に対応した製品だ。

MAGGUARD-H
感度レベルはL、M、Hの3段階。状況に適したレベルを選択できる。

ビューア

Sonic DICOM®PACS MD

 ブラウザ上で動作するため、環境を選ばず使用できるPACSビューア。UIはアカウントごとに各種のON/OFFができ、使用者に合わせたカスタムが可能。
 会場にはクラウドにモバイル通信でアクセスし、外からでもタブレットなどでデータを閲覧できるモデルも展示。まだβ版だが、院外で急患を診断する際や、遠隔読影にも大きく役立つだろう。
 将来的にはクラウドを介して複数のクリニックを繋ぎ、仮想の総合病院とも言える体制を築く構想もあるという。スムーズなフットワークを実現し、施設間の連携強化に期待の持てる製品だ。

Sonic DICOM®PACSビューア
タブレット上でも同様のUIで操作可能だ。

その他

Integrity コドニックス社製

 簡便に患者情報の更新・管理が可能なメディカルイメージインポーター。
 患者がかかりつけ医から受け取ってきたディスクを、最大3枚まで連続で読み込み可能。MWM機能を用い、PACS内にある該当患者の情報の更新がボタン一つで行える。タッチモニターによるシンプルな操作感で、誰でも簡単に使えるのが特色の製品だ。

タッチモニター画面。わかりやすいUIが特長。
最大三枚まで読み込めるディスクドライブ。

ブースインフォメーション

フジデノロ ブースインフォメーション
ブースNo.D33


●ブース情報
 フジデノロが提供する磁性体検知器「MAGGUARD」のラインナップが充実。
 スタンドタイプ「MAGGUARD S」、壁掛けタイプ「MAGGUARD W」、ハンディータイプ「MAGGUARD H」である。これによりお客様の環境や使用ニーズにあった製品が選択可能となる。また、次世代の汎用画像診断装置、ワークステーション用プログラム「SonicDICOM PACS MD」も展示紹介する。ヘルスケア事業部長からのひとこと
 磁性体検知器「MAGGUARD」は100施設以上にご採用頂き、累計出荷台数は150台を超えました。また「SonicDICOM PAC SMD」はクラウド環境にも対応し地域連携にも貢献する事ができます。放射線画像診断、治療分野において今後も信頼できる技術をご提供してまいります。

磁性体検知器「MAGGUARDラインナップ」

磁性体検知器「MAGGUARDラインナップ」

 MAGGUARDは微小な磁界の変化も検知可能な高感度磁気インピーダンス(MI)センサを搭載し、磁気変化を瞬時に捉える性能を有し加えて高感度な検知能力を備えている。
 新たに人工知能(AI)搭載により設置環境を学習機能で判別する事が可能である。
 今回からスタンド・壁掛け・ハンディーの3タイプの磁性体検知器を充実させあらゆる環境やお客様ニーズの多様性に応える。

汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム SDMD「SonicDICOM PACS MD」

「SonicDICOM PACS MD」

 SonicDICOM PACS MDは、DICOMサーバー機能とWebブラウザでのDICOMビューアを備えたソフトウェアである。
 閲覧用のPCにソフトウェアのインストールは必要が無く、Webブラウザがあれば利用できる。
 Webブラウザを使用したビューアなので、電子カルテなどのHTTP通信を使用した外部アプリケーションとの連携もスムーズに行える。

放射線治療用患者固定装置「SABELLA FLEX」

放射線治療用患者固定装置 「SABELLA FLEX」

 Dual Axisは乳房と肺の診療に於いて従来のシステムより広範囲で患者の姿勢調整が可能である。
 SaBella Flexは患者の体形に合わせ容易に調整が可能となっており、患者の臨床現場での治療の必要条件と快適性、治療精度を最大限に引き出しながら時間とコストを節約できる。

ITEM in JRC 2019ブース No.D33 パシフィコ横浜展示ホール

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