アクロバイオ

http://www.acrobio.co.jp

取材製品情報

核医学

投与量管理アプリケーション

 アクロバイオがITEM2019の自社展示の中で強くアピールするのは、核医学・PET検査に関する投与量管理を目的に開発を行ったアプリケーションだ。下記の画像はSPECT核種およびPET核種に対応し、大きく見やすい表示と素早い応答・高精度を誇る「CRC-55tW」であるが、検査時にそうした医療機器と患者さんをつなげ、投与量などの記録・管理をスムーズに行うアプリケーションである。医療機器から放出される放射線被ばくの線量管理・記録の義務づけ(2020年4月から)に向けた対策として、同製品の広がりが期待される。USB保存が可能なので、パソコンとのデータ管理・連動は容易とのこと。今後も、放射線医療の現場を支える同社の事業展開に注目だ。

投与量の記録・管理を行うアプリが導入されているCRC-55tW

ブースインフォメーション

アクロバイオ ブースインフォメーション
ブースNo.31


医療放射線QAの総合ソリューション
 “医療放射線QAの総合ソリューション”をテーマに、画像診断・放射線治療・核医学の各分野において計測機器および画像性能評価ツールを幅広く展示する。注目製品は画像診断および放射線治療でのMRIおよびCTそれぞれの画像品質管理を目的とした性能評価ファントムと自動解析アプリケーションを紹介する。また患者線量管理を目的とした放射線透過型の光ファイバー線量計「MIDSOF」の多チャンネル最新版、さらに核医学ではドーズキャリブレータの測定値から投与量データをインポート可能な管理アプリケーションを新たに紹介する。

ITEM in JRC 2019ブース No.31 パシフィコ横浜展示ホール

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