フォトロン M&E ソリューションズ

https://www.photronmandesolutions.co.jp/medical/

取材製品情報

ビューア

Kada-View

 マルチモダリティDICOM動画のビューワで、アンギオやIVUS・超音波・CT・MRIなどのDICOMデータを表示させるためのビューワソフトである。
 主な機能として、カレンダー検索や複数のサーバーに一括検索を掛けられるQuick Search Filterやワンクリック・ワンタッチで患者リストや検査履歴などが簡易的に行えるDirect Access Bar、診断用のエコー計測機能が挙げられる。
 大きな特長として画面に約300種のGUIコーポネントを自由に配置することで自在にカスタマイズができる点や、画像処理の基本的コマンドを画面上に分割でき、割り当て、その上でマウスをドラッグすることによって画像処理が可能になり、操作性が向上することだろう。
 また各種のファイル変換機能により、プレゼンテーション用データ作成に役立てることができ、複数画面表示などの多様な機能は利便性が上がっている。
 そしてタブレットのようにタッチスクリーンでの操作も可能で、操作性も秀逸なところは、多忙な病院、施設には福音だ。
 Kada-Viewは、市場でも好評を博しており、その好調さは日々の開発スタッフらの真摯の取り組みがその成因といえるだろう。

その他

Kada-Rec2

 近年、インターベンションの臨床現場では透視画像の録画や保存することが増大している。
 Kada-Rec2はX線診断装置の透視像を最大解像度1,920×1,080pixelの映像で取り込み、画像ファイルとして保存する映像記録システムだ。特筆すべきは、収録映像はMPEG4形式で保存できるためWindowsやMacなど様々な環境で映像を閲覧・編集することが可能な点である。収録映像のファイルを作成し、長時間の映像であっても高画質・高解像度で効率よく保存ができるため、日々の業務効率が上がることだろう。
 収録した映像は検査した情報が付け加えられ、DICOM MVMにて取得できることや、手入力も可能であることから操作性が向上し、治療経過の記録やプレゼンテーション用の動画、教育用動画作成にも使用できる製品となっている。


Kada-Rec2

その他

Kada-OR

 Kada-ORは手術室で発生する映像の収録、保存、配信を行う手術映像収録配信システムだ。

 手術室内にカメラを設置することで、術場映像や術野・手元映像、装置映像の収録がされ、患者情報を取得し保存される。また同時に配信ができる為、ライブカンファレンスや監視システムにも利用できる。そして優れた検索機能により保存した映像を素早く閲覧できることから利便性も高い。

 DICOMにも対応しており、PACSとの連携も容易で、医局などからでも視聴することができるのも多忙な医師にはありがたい。
さらにIP映像伝送により、導入コストも大幅に減らすことを可能にしている。

ブースインフォメーション

フォトロン M&E ソリューションズ ブースインフォメーション
ブースNo.B42


循環器部門向けDICOMネットワーク「Kada-Solution」

Kada-View     Kada-Report   

 マルチモダリティ対応のDICOM動画/静止画参照用ソフトウェア「Kada-View」は、先進の設計思想による“Kadaインターフェース”を搭載しマルチプラットフォームを実現。タッチスクリーンでの操作も可能。豊富なファイル変換機能により、学会用データ作成を強力にバックアップ。さらに“Quick Search Filter”や“Direct Access Bar”等、独創的な機能を装備し、新たにエコー計測機能も充実。
 循環器領域向けレポーティングシステム「Kada-Report」は、血管造影検査用あるいは治療用のカテフォームのほか、生理検査用のエコーフォームも多彩に用意。カレンダー機能や
SYNTAX SCORE & Euro SCORE算出機能も搭載。
 それらを繋げる「Kada-Serve」はDICOMサーバ、Webサーバ、マルチゲートウェイ、レポートサーバと1台4役を担い、院内システムとの連携を実現。

透視像録画/配信システム「Kada-Rec」

Kada-Rec

「Kada-Rec」はX線診断装置の透視像を取り込み、画像ファイルとして保存する透視像録画/配信システムである。最大解像度1,920×1,080 pixelの映像信号を最大4系統同時に取り込み、MPEG4(H.264)形式の汎用的なフォーマットの動画ファイルとして保存できる。WindowsやMacなどさまざまな環境で映像閲覧・編集作業が容易に行える。ブースでは循環器領域のみならず脳神経血管内治療向けの仕様も紹介する。

手術映像収録配信システム「Kada-OR」

Kada-OR(イメージ)

 手術映像収録配信システム「Kada-OR」は、手術室で発生する様々な映像を収録し、保存、配信を行うシステムである。
 術野・手元映像等手術室内に設置した複数のカメラや各種装置の映像をまとめて収録し保存。またライブ配信し、医局等で視聴可能。検索機能も優れていて、保存した映像の閲覧を素早く容易に行える。I P 映像伝送により、システム拡張にも柔軟に対応。

ITEM in JRC 2019ブース No.B42 パシフィコ横浜展示ホール

会員ログイン
メディカルアイ

Facebook始めました!
このページの先頭へ戻る