ザイオソフト/アミン

https://www.zio.co.jp/special/item2018/

製品情報

テクノロジー

大腰筋抽出技術

3D解析に標準搭載された機能、大腰筋抽出。RealiZeを用いた解析機能のひとつで、CT非造影検査画像から大腰筋だけを抽出する。ボリュームだけでなく面積を計測することができるため、サルコペニアの診断に利用できる。

医用画像処理ワークステーション

任意の骨を抽出する分離機能

Ziostation2には今年も新機能がふんだんに搭載されている。
その1つの機能がこれだ。抽出したい骨を選択することにより自動で分離を行うことで任意の骨を抽出するもので、さらに除外点を加えることによりより高度な抽出を実現している。本機能は標準搭載されている。

VRを使用することでよりリアルに

ブースインフォメーション

ザイオソフト/アミン ブースインフォメーション
ブースNo.130


三次元医用画像認識技術「RealiZe」
 昨年のITEMで初めて紹介したZiostation2に搭載されている三次元医用画像認識技術「RealiZe」は、これまでCT値等の画素値の連続性で形状を判別して行われていた組織の分離などの処理を解剖学的情報を備えた独自のアルゴリズムにより、血管、骨、臓器等を正確に抽出し、精度を高めた画期的な技術だ。今年のブースでも、RealiZeテクロジーをはじめ、最新技術を搭載した機能を各種紹介する。
 さらに、より強化された内科・外科で有用性を発揮するナビゲーション、プラン二ング等の各種機能や、高精細CTによる画像にも対応した冠動脈解析や肺野気管支測定のアプリケーション等を紹介する予定だ。

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セミナー情報
77回日本医学放射線学会総会 ランチョンセミナー27
テーマ:New Horizon of 4D Imaging
開催場所:パシフィコ横浜 会議センター313+314
日時:2018年4月15日(日)12:00~12:50
司会:高瀬 圭先生
   (東北大学 大学院医学系研究科 放射線診断学分野)
演題・演者
「Ziostation2を用いた心臓MRIの解析と臨床応用」
 森田佳明先生(国立循環器病研究センター 放射線部)
「心筋CTストレインと冠動脈フローマップで迫る4次元病態解析」
 長尾充展先生(東京女子医科大学 画像診断学・核医学講座)


フジデノロ
ITEM in JRC 2018ブース No.130 パシフィコ横浜展示ホール

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