日本アキュレイ

http://www.accuray.co.jp/

製品情報

医療情報システム

Accuray Precision

Accuray Precisionは迅速な治療計画作成を支援する装置だ。
分割照射の線量の追跡が可能となるアダプティブセラピープログラム、すでに放射線治療を受けたことのある人に向けた新たな治療計画の作成支援を行うリトリートメントプログラムを搭載し、さまざまな治療計画の作成が効率化される。
サイバーナイフとトモセラピーのどちらにも対応しているため、Accuray Precisionを利用し情報の一体化が可能となる。

使用中の画面

放射線治療

Radixact X9

アキュレイの放つトモセラピー用機種ライン、Radixact。治療ニーズに合わせてX5、X7、X9の三種類から選ぶことができる。このRadixact X9は3製品の中でも大幅にパワーアップし、1,000MU/分の線量率になっている。線量率が上がったことにより高精細な撮影が可能に。MVCT画像撮影時のガントリー回転が10RPM、これによりガントリ速度が40%アップし、従来より素早い撮影が可能となった。
また同社の「Accuray Precision」も標準搭載しているため、治療計画中の状態変化に対するリプランニングなども容易になっている。

Radixact X9

ブースインフォメーション

日本アキュレイ ブースインフォメーション
ブースNo.412


サイバーナイフ M6シリーズ
 3種類のコリメータが搭載されたサイバーナイフシステム(FIM)。マルチリーフコリメータ(MLC)の搭載により、小さいサイズから比較的大きなサイズの腫瘍まで、ロボットの機動性を活かした治療が可能だ。2014年の上市より4年が経過し、臨床現場では、治療時間の短縮、治療効率の向上、症例の幅が広がったとの実感が得られている。
 脳外科領域での使用が中心の施設向けにはMLCのない仕様(FI+)も用意されている。

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サイバーナイフ M6シリーズ

ラディザクト シリーズ
 CT技術と放射線技術を融合した放射線治療機器トモセラピーシステムの最上位機種。トモセラピーの特長である、①同じ寝台で位置確認のCT撮影から治療への移行が可能である点、②セットアップからQAにいたるワークフローが統合管理され、業務を軽減できる点は継承されている。線量計算・最適化を高速化するVoLOTMが通常仕様として搭載された。
 また、ラディザクト シリーズから採用された寝台天板のたわみを防ぐカウチキャッチャーが位置精度への安心感を高めている。

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ラディザクト シリーズ


アキュレイ プレシジョン治療計画システム
 アキュレイの2製品に共通で使用可能な治療計画システム。サイバーナイフシステム用のアプリケーションとラディザクト シリーズ用のアプリケーションを1台の治療計画システムで使用できるため、アキュレイ2製品を両方設置する場合、治療の繁閑に合わせた利用も可能。データ管理システムと再治療のための機能の強化、(プレシジョン用)アダプティブ治療の搭載を実現した。
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アキュレイ プレシジョン治療計画システム




日本アキュレイ
ITEM in JRC 2018ブース No.412 パシフィコ横浜展示ホール

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