富士フイルムメディカル

http://fms.fujifilm.co.jp/index.html

製品情報

その他

REiLI

富士フイルムの「REiLI」は「怜悧」の名前に恥じぬ働きをする新しい画像診断支援AI技術だ(参考展示)。
臓器セグメンテーションによる臓器の認識は人ごとに異なる各臓器の正常な状態との差異を検出するという。
その疾患と思わしき病変はCADによって定量化され、読影時間の短縮など大きなサポートになるだろう。
得られた情報はワークリストやレポートシステムに展開され、快適なワークフローの実現に繋がっていく。

画像診断支援AI技術「REiLI」(参考出展)

X線

デジタルX線画像診断装置「FUJIFILM DR CALNEO Dual」

 富士フイルム㈱は、特性の異なる2種類のX線検出部を積層した「デュアル構造」のデジタルX線診断装置「FUJIFILM DR CALNEO Dual(カルネオ デュアル)」を新たに開発した。一度のX線照射で、高繊細な一般X線画像に加え、骨密度測定用の骨強調画像の同時取得を可能とした。
 新開発のCALNEO Dualは、蛍光体としてX線エネルギーの吸収感度が異なるCsl(ヨウ化セシウム)とGOS(ガドリウムオキサイドサルファ)を用いた2種類のX線検出部を積層した。これにより、一度のX線照射で2つの画像を得られ、この2つの画像に画像処理技術を適用することで、骨強調画像と軟部組織画像に分離することができる。胸椎、腰椎、股関節などで骨の視認性向上が図られ、DXA法による骨密度測定が可能となる。

CALNEO Dual


異なる2種類のX線検出部


骨強調画像と軟部組織画像に分離

その他

COREVISION 3D

外科用Cアーム型デジタル透視システム「COREVISION 3D」は低線量で高品質なX線動画処理エンジンを搭載している。
これは「ダイナミックコアエンジン」と呼ばれ対象部位のX線吸収量のムラで発生した画像の乱れを高速で高鮮鋭・高コントラストに処理する。
そして2D動画では見えにくかったインプラント、スクリュー、固定プレートの位置も対象部位を180°相当スキャンすることで3D画像で確認しやすくなった。
また照射されるX線エネルギーを電気信号に変換する「FPD」とX線エネルギー変換効率を高める「ISS方式」も併用することでX線量を画像の質を落とさず減らすことも可能にした。

外科用Cアーム「COREVISION 3D」

ブースインフォメーション

富士フイルムメディカル ブースインフォメーション
ブースNo.227


0314pa-su

●ブース情報
 富士フイルムは、「AI」や「IoT」などの技術と画像処理技術を組み合わせ、医療の現場に価値ある製品やサービスを提供することを目指している。ITEM2018では、Valuefrom Innovation~医療のいちばん近くから、次代を見つめる~をテーマに、富士フイルムが目指す、次代の医療を担うシステムとソリューションを展示する。



●主な展示製品
 医用画像情報システム「SYNAPSE 5」
 医用ITクラウドサービス「SYNAPSE EVREA」
 ボリュームアナライザー「SYNAPSE VINCENT」
 回診用X線撮影装置「CALNEO Go PLUS」
 軽量移動型デジタルX線撮影装置「CALNEO AQRO」
 トモシンセシス対応 デジタル式乳房用X線装置「AMULET Innovality」
 超音波画像診断装置「FCI-X」


VINCENT

ITソリューション
 Open Integration. Good Solution.をテーマに、さらに付加価値を高めたシステムで、効率的かつ効果的に診断や治療を支援する製品・ソリューションを紹介する。読影ソリューションとしては最新の「SYNAPSE5」と「EX-V」を展示。
 さらなる高速化と新機能の追加で、画像診断の効率化をサポートする。高い解析性能を持つ3D画像システム「SYNAPSE VINCENT」は、新たに「IVRシミュレータ」、「4Dフロー解析」等のソフトウェアが追加され、より幅広い診療科へ対応することが可能となった。
 さらに今回初登場の医用ITクラウドサービス「SYNAPSEEVREA」は、富士フイルムがSYNAPSEシリーズでつちかってきたPACSをクラウド環境で手軽に利用できるようにしたもので、初期投資や院内サーバ不要でクラウドサービスを開始、運用できる。

CALNEO GO PLUS

モダリティソリューション
 「快適なワークフローを実現するFUJIFILMDRLOW-DOSESOLUTIONS」をテーマに、富士フイルムの画像処理技術をさらに進化させ、新たな領域へ広がる製品・ソリューションを提案する。
 今年1月に発売を開始した回診用X線撮影装置「CALNEO Go PLUS」は、CALNEOシリーズと富士フイルムがつちかった様々な画像処理技術との組み合わせにより、CR方式と比較して約1/4の線量でも高画質画像を実現する。
 また、高さ調節が可能な支柱を採用することで、移動時の前方の視野が広く確保できるようになった。デジタル式乳房用X線装置「AMULET Innovality」は、受診者にも操作者にもやさしい新機能を追加した。



セミナーインフォメーション
 富士フイルムメディカルランチョンセミナー9
 日時:4月13日(金)12:00~12:50
 場所:パシフィコ横浜 会議センター4階 416+417
 テーマ:画像診断領域における「AI」技術
 座長:村上卓通先生(神戸大学大学院医学研究科内科系講座放射線診断学分野)
 講演1:AIを用いた画像診断支援はどこまで進んだか
  ~RSNA2017 人工知能技術応用の発表と動向について~
 演者1:中田典生先生(東京慈恵会医科大学放射線医学講座)
 講演2:富士フイルムの画像診断支援AI技術の現状と展望
 演者2:李元中(富士フイルム株式会社)

hujifilm
ITEM in JRC 2018ブース No.227 パシフィコ横浜展示ホール

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