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画像処理技術 / Ingenia 3.0T

ITEM2017 Report(ITEM in JRC 2017 国際医用画像総合展) :
2017.04.25

フィリップスではMRIをより「身近な」「信頼のおける」装置にすることを目標に、MRIの幅広い適用へのソリューション、使いやすいインターフェースや検査時間の短縮、患者へのやさしさへの追求などを進めている。また、次世代のシーケンスデザインを実現するための超高速通信デジタルシステム「dSync Technology」などの搭載により、MRIをより「信頼のおける」装置にしつつある。
今回の展示では画像処理技術「Compressed SENSE」と「Amide Photon Transfer(APT) imaging」(WIP)が紹介された。
データ圧縮により画質はそのままに、撮像時間だけを短縮する「Compressed SENSE」は、全シークエンスに適応でき、全体のスキャン・全画像再構成終了にかかる時間を削ることができる。いずれは、部位を選ばずに適応できるようにする見込みである。

P1050923APT
モレキュラーイメージングによる新しいコントラスト「APT imaging」は造影剤なしで脳腫瘍のグレードや、脳腫瘍治療後の壊死か腫瘍かの判定が可能である。

P1050926MRI
実機として、「Ingenia 3.0T」が展示され、背面の特殊モニターからボア内の鏡に映像を投影し、来場者は音楽とともに患者の不安を和らげる「In-bore solution」を体験した。「In-bore solution」はアップグレードされており、検査の残り時間を映像と音声でお知らせする機能が追加された。

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