EIZO

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取材製品情報

コーナー紹介

ブースコンセプト

 今回のブースコンセプトは「映す・残す・守る さらなる可能性をEIZOで築く」。EIZOメディカルソリューションズとの初めての合同出展となり、お客様へ提案できるソリューションの幅が広くなった。「映す」モニタでは「RadiForce RX560 MammoDuo」を中心とした理想の読影環境として展示。「残す・守る」では統合ストレージと保護ストレージのソリューションを展示し、施設ごとの要望に応えた提案を紹介した。お客様の悩みにコンサルティングからアフターサービスまで寄り添い、解決していくEIZOの魅力を伝える展示となっている。
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モニタ

CuratOR LX490W

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 2017年6月1日発売予定。フルHDの手術室向けモニタで、49型の大画面とスリム化、軽量化を両立し、さらには低消費電力、および高コントラスト比を実現した。

 視野角178°の広視野角パネル、ファンレス設計、2つの異なる入力信号の画面を並べて表示するピクチャー・イン・ピクチャー(PinP)機能など、従来機であるLX470W(47型)の優れた性能はもちろん搭載し、外形サイズはさらに数㎜スリムにしたうえで、画面を49型にワイド化することに成功した。

 さらに、液晶モニタ内部の光源を、エネルギー効率の良いLEDに変更。従来機種と同じ高輝度700cd/m2にもかかわらず、消費電力を47%低減した。コントラスト比も1000:1から1300:1に高め、低階調域を細部までより忠実に再現する。

モニタ品質管理ソリューション

UX2 Sensor

 「UX2 Sensor」は医用モニタRadiForceの外付け式キャリブレーションセンサーで、2017年6月6日に発売する。

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 キャリブレーションセンサーは、一般的に保管環境の湿度や落下などの衝撃の影響を性能に受けやすい。EIZOの光学設計技術を活かして開発された本製品は、従来機種より耐吸湿性と耐衝撃性が向上している。黒をベースに側面に環状に白を配した清潔感あふれるデザインは、RadiForce とともに使用するとより映えるものになっており、同社のこだわりが伺える。LEDインジケーターが装備され、センサーがモニタに正常に接続できているかを確認することが可能。保護キャップによって吸着力も維持され、より使いやすくなっている。
 モニタ品質管理ソフトウェア「RadiCS」と併用することで各国の品質管理規格に準拠した、モニタの輝度や階調、ユニフォミティなどの点検と品質補正も行える。「UX2 Sensor」と「RadiCS」がセットになった「RadiCS UX2」も同日発売予定だ。

モニタ

RadiForce RX560 MammoDuo

 2017年9月に発売を予定しているマンモグラフィ向けの2面構成21.3型カラー医用画像表示モニタ。5メガピクセル・カラーモニタ「RadiForce RX560」(同日発売)2面を専用スタンドで一体化した同製品は、増加する画像を放射線科医が効率的に読影したいという乳がん検診の現場の要求に応える。

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 画面の額縁幅は5メガピクセルモニタとしては世界最小レベルの7.5mm。2面構成時も画面間の距離はわずか15mm、額縁と表示面の高低差も2.5mmに抑え、表示画像を比較する際の目線の移動のストレスが軽減する。2面のモニタを一つのスタンドで支えるデュアルモニタを採用し、両モニタ間の隙間を極量最小限に抑える。
 さらに、同解像度の従来機種から空間占有率を22%も削減。目から画面の距離が広がり、開放感のあるスペースで作業ができる。
 また、読影ワークフローを快適にする「Work-and-Flow機能」や医用画像内の見たい部分を簡単な操作で輝度や階調の調整ができる「Point-and-Focus機能」を搭載し、読影医の負担を軽減する。
 低温ポリシリコン(LTPS:Low Temperature Poly Silicon)液晶ディスプレイモジュールを採用することで、カラーモニタでありながら、モノクロモニターに近い1,100cd/m2の高輝度化を実現。推奨輝度500cd/m2で20,000時間の安定駆動を保証する。超音波や乳房CT、MRIなどマルチモダリティのカラー表示にも対応する。

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 本製品はモニタ単体ではなく、EIZOメディカルソリューションズが販売する昇降機能のついたデスクと人間工学に基づいた椅子とともに、読影環境をより良いものにする新しいソリューションとして展示されている。

ブースインフォメーション

ITEM2017 EIZO ブースインフォメーション
ブースNo.132

 
●ブース情報
映す、残す、守る。さらなる可能性をEIZOで築く。
 EIZO(株)とEIZOメディカルソリューションズ(株)で、今回初めて共同出展する。
 EIZOが届けるトータルメディカルソリューションがさらに広がる。

 
映す

新しいマルチモダリティモニター
 マルチモダリティモニターRadiForceRX660は、医用画像の読影効率の向上と、省スペース化を実現する、新機能搭載の30型ワイド6メガピクセル医用モニターである。会場では、理想の読影環境を再現した展示を行う。
 
「読影」を変える新機能
 快適な作業環境を実現し、読影の効率を向上させる、EIZO独自の「Work-and-Flow(ワーク・アンド・フロー)」機能を開発。実機で体験いただける絶好の機会となる。
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RadiForce RX660
 
残す
統合ストレージソリューション
 飛躍的に増大する医用画像データの保存に数ある製品の中から、医療分野での利用実績、アプリケーションや運用特性から最適な製品を選択し、サービスも組み合わせたストレージ基盤導入の提案を行う。
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SANストレージ PURESTORAGE FlashArray //m
 
守る
データ保護ソリューション
 医療情報や患者情報といった重要な情報資産を守るため、データ保護対策が必要となる。お客様のデータ保護に対する要求を把握、勘案し、適切な製品選択とシステムへの実装提案を行う。
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TANDBERG DATA Quik Station8
 
EIZO
ITEM in JRC 2017ブース No.132 パシフィコ横浜展示ホール

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