島津製作所/島津メディカルシステムズ

http://www.med.shimadzu.co.jp

取材製品情報

X線

MobileDaRt Evolution MX7 version

 全世界で3,000台以上もの販売台数を誇る同社デジタル回診車の最新モデル。内蔵モニターの大型化を図り、デジタル一体設計の信頼性をさらにブラッシュアップしている。


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3,000のマークが誇らしげだ。

X線

SONIALVISION G4

 同社の誇るX線TVシステム。今回は今までのものをさらにブラッシュアップさせ、さらなる進化を遂げた形になっている。中でも、SUREengine FASTと呼ばれる高速透視画像処理技術を新搭載。これは消化器内視鏡手技にマッチした、低被ばくで残像やノイズのないクリアな画像を提供するものだ。また高速リアルタイム画像処理により、フレーム遅れがないのも特筆すべき点だろう。なおSUREengine FASTは、既約のG4にも適応可能だ。また同装置は、トモシンセシスや国内初のX線TVシステムでの骨密度測定も可能にしており、多目的性と検査効率、そして被ばく低減かつ省スペース化を実現している。


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SUREengine FAST

Angiography & Interventional X-ray

Trinias F12 MiX package

 同社の誇るX線血管撮影システムTrinias Mixシリーズ用として新開発されたアプリケーション「新SCORE StentView」。これはPCI時のStent留置を支援するもので、フルスクリーン表示することで、大きく視認性を向上させている。またノイズも50%以上低減させ、安全かつ治療の短時間化を可能にした。
 また「Flex-APS」は、同社のオリジナル技術で、DSAにおけるひねりなどの体動も瞬時に非線形に補正させるものだ。より効果的にアーチファクトを低減させ、くり返し撮影を少なくすることで造影剤の減量や検査時間の短縮につながるため患者様にもやさしい。
※いずれもW.I.P


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Trinias C12/F12 MiX package

ブースインフォメーション

ITEM2017 島津製作所/島津メディカルシステムズ ブースインフォメーション
ブースNo.133

 
SONIALVISION G4
■透視でのさらなる低線量化を実現するSUREengine FASTを新たに搭載。リアルタイム性を保ちながら、残像のないクリアな画像で内視鏡をサポート。
■トモシンセシスや、国内初のX線テレビシステムでの骨密度測定が可能。これにより骨粗鬆症診断に必要な検査が1台で行える。
■多目的性と検査効率、被ばく低減、省スペース化において実用性に優れたX線テレビシステム。
Sonial_G4

 
MobileDaRt Evolution MX7 version
■全世界で累計3,000台以上(2016年10月現在)の実績を誇るデジタル回診車の最新シリーズ。
■「DRNEUTRAL」コンセプトのもと、自社開発のDRシステム搭載タイプの他、各医療施設のニーズに合ったDRシステムの組合せが可能。
■実際の撮影条件がDICOMヘッダーに自動的に記録されるため、将来的に撮影条件や面積線量値の記録が病院内で必須になった場合もスムーズな移行が可能。
MX7

 
島津製作所島津メディカルシステムズ
ITEM in JRC 2017ブース No.133 パシフィコ横浜展示ホール

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