富士フイルムメディカル/富士フイルム/富士フイルムRIファーマ

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取材製品情報

サービス

ASSISTA Management

 放射線部門管理支援サービス「ASSISTA Management」 は、一般撮影において、「線量の最適化」「写損の最小化」「撮影効率の改善」をサポートする。検査室毎や、患者さんの年代別で撮影時間をグラフ化。傾向を 見えるようにすることで診療放射線技師の業務のワークフロー向上を助ける。また、撮影者の写損率や、写損となった画像の閲覧も可能。さらに、EI値の推移をグラフ化し、撮影条件の見直しにも活用することもできる。

撮影室毎の検査所要時間

撮影室毎の検査所要時間


写損となった画像のリスト

写損となった画像のリスト


検査週毎のEI値

検査週毎のEI値

PACS

SYNAPSE 5

 同システムは、従来と比べて画像処理・表示スピードが2倍に高速化された。サーバからクライアント端末に送信された画像を処理する従来の方法ではなく、「SYNAPSE 5」では、サーバ上で画像処理を行い、処理結果のみをクライアント端末に送信し、表示する「サーバサイドレンダリング方式」を新たに採用。画像クリックから表示までの時間、表示された画像を操作する際のレスポンス時間も短縮され、スピーディーな診断に貢献している。また、「SYNAPSE 5」に保管されているすべての画像は、HTML5に対応したWebブラウザから閲覧することができるため、専用ビューワのインストールが不要。クライアント端末に閲覧データが残らないので、セキュリティも万全。

SYNAPSE 5

SYNAPSE 5


文字でのリストが一般的であるが、リストを画像で表示することも可能

リストを画像で表示することも可能

X線

FUJIFILM DR CALNEO Smart S47、FUJIFILM DR CALNEO Smart S77

 低線量・高画質を実現しつつ軽量化された、14×17インチFPD、「FUJIFILM DR CALNEO Smart S47」と、17×17インチの「FUJIFILM DR CALNEO Smart S77」。CALNEO Smart S47は世界最軽量の2.5kg。
 フレームの端を削いだ独自設計により、患者さんの体の下へ挿入しやすく、裏返しておいた場合でも手に取りやすいなど、使い勝手のよさを備えている。さらに抗菌コートによるパネル全面抗菌仕様、高堅牢性も魅力である。さらに、コンソール機能とビューア機能、ファイリング機能を集約した、クリニック向けの画像診断ワークステーション「C@RNACORE」と連携すると、胸部正面のX線画像から骨陰影を低減する「胸部アドバンス処理」といった、読影を支援するさまざまな画像アプリケーションを使用できる。

FUJIFILM DR CALNEO Smart S47(左)とFUJIFILM DR CALNEO Smart S77(右)

FUJIFILM DR CALNEO Smart S47(左)とFUJIFILM DR CALNEO Smart S77(右)

超音波

SonoSite iViz

 タブレット型超音波診断装置「SonoSite iViz」は軽量・コンパクトで携帯性に優れ、かつ、診断しやすい7インチ画面を装備。重量は約520gとペットボトル1本分ほど。白衣のポケットに入る大きさで、持ち運びもしやすい。Bモードに加え、Mモードやカラードプラモードにも対応。さらに、小型でありながら140万画素の高精細な画像を提供するため、従来の小型超音波診断装置よりも、高画質を実現した。
  片手でも持ちやすいようにな設計で、プローブを走査しながらでもタブレットを持つ手でゲインの調整等が可能。画面表示も分かりやすく、使い勝手がよいため、今後、救急や在宅診療の現場などでの活躍が期待できる。

タブレットを持つ手で操作可能

タブレットを持つ手で操作可能


カラードプラモード

カラードプラモード

ブースインフォメーション

ITEM2016 富士フイルムメディカル/富士フイルム/富士フイルムRIファーマ ブースインフォメーション
ブースNo.101

 
fuji-1

 
SYNAPSE 5
 2つのキーテクノロジーを組み合わせることで、高速な画像表示を実現。サーバー側で画像処理を行う「サーバーサイドレンダリング」で、通信するデータ容量を減らし、ネットワーク負荷を軽減する。また、端末標準のブラウザのみで画像表示が可能な「シンクライアントビューワ」により、ビューワソフトのインストールやダウンロードが不要になるほか、クライアントにデータを持たないため、セキュリティも確保できる。
fuji-2

 
イメージソリューション
 画像処理エンジンを一新した「Dynamic Visualization Ⅱ」(ダイナミック処理)により、DRに適した画像処理を行うことができ、撮影部位や場所を自動認識した最適な画像処理を実現。「Virtual Grid」は、仮想グリッド領域拡大により、頸椎や脊椎など、撮影部位が全身に拡大した。また、マンモグラフィの分野では、構造強調処理による高画質化と線量最適化を実現する最新の画像処理を展示す。
fuji-3

 
●セミナー情報
富士フイルムメディカル
ランチョンセミナー9

日時:4月15日(金)12:00~12:50
会場:パシフィコ横浜 会議センター4階 416+417
座長:角田博子先生(聖路加国際病院 乳房画像診断室)
演者:遠藤登喜子先生(国立病院機構 東名古屋病院 放射線科)
演題:デジタルマンモグラフィ最新情報2016
   ~最新画像処理技術による線量最適化~

 
富士フイルムRⅠファーマ
ランチョンセミナー18

日時:4月16日(土)12:00~12:50
会場:パシフィコ横浜 会議センター3階 315
座長:阿部光一郎先生(東京女子医科大学 画像診断学 核医学講座)
演者:伊藤鉄英先生(九州大学大学院医学研究院 病態制御内科学)
演題:わが国における膵・消化管内分泌腫瘍の治療と診断 Up to date

 
FUJI
ITEM in JRC 2016ブース No.101 パシフィコ横浜展示ホール

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