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製品情報

SPECT/CT

Discovery NM/CT 670(河)

 16chのMDCTを搭載したSPECT/CT。スムーズにSPECT検査からCT検査が行えるためにワークフローは大きく改善される。また低被ばくにつながることはいうまでもない。
 新開発の小型で薄いタイプのElite NXT検出器 を搭載し、高い基本性能を誇示している。さらに16列のMDCTは定評通り、高速性と高画質を両立する。ハイピッチでアーチファクトを少なくするClear View Technologyは、さほど64列MDCTと変わらない高画質も可能にしているのも見逃せない。


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PET/CT

Discovery MI(河)

 高感度と高画質を併せ持ったPET/CTだ。
 Light Burst 検出器を搭載し、コンプトン散乱補正で高感度と高分解能を両立させた画期的なもの。
 半導体PETで、検査時間も従来のものとくらべて1/2に、また被ばくも今までより半分ぐらいと激減させている。


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Discovery MI

 

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Light Burst Ditactor
体軸方向に検出器が最大26cmまで拡張できるのが最大の特長。
 これにより、患者の検査時間が短くなり、画像処理能力が向上する。

CT

SCENARIA EX edition(河)

 寝台横スライド幅160mmを有する「SCENARIA EX edition」では、中央に心臓位置を合わせることにより局所的かつ低被ばく検査を実現。頭部においては、シャトルスキャン機能により、造影時における頭部Perfusion画像が可能となった。また、サブトラクション画像において造影の有無などで生じていたミスレジストレーションによるアーチファクトを軌道同期スキャン機能により解決。X線管照射スタート位置と寝台スタート位置を合わせることで、アーチファクトを低減させ、サブトラクション精度を向上させた。

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CT

Supria(河)

 開口径75cmのガントリは被験者の圧迫感を低減させるだけでなく、位置決めの容易さにも貢献。また、Intelli IP RAPIDでは再構成において、画質をそのままに演算時間を約半分(同社比)まで改善。画像スライス厚の半分のスライス感覚で画像を作成するFire Reconでは64列でも128列のような高画質な描出が可能となる。同社独自となる金属アーチファクトを抑制するHiMARや、再構成における優先度を設定できるRecon Priorityなど、臨床的有用性に優れた機能を搭載している。


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「Supria」



HITACHI-CT-Sipriaガントリ
十分な広さが確保されているガントリ

CT

Aquilion Precision™(河)

国内では、今年のITEMで発表されている高精細CT装置 「Aquilion Precision™」。RSNAでは初披露目となり、世界にむけて同装置をアピールしていく。従来と比較し、面内・体軸方向にそれぞれ2倍の空間分解能を実現。高分解能とすることで、腫瘍の浸潤等をより正確に描出できるだけでなく、末梢血管の描出や、整形外科領域でも、骨の微細部分まで表現できたりと、より幅広い領域で高いクオリティの画像を提供する。
この、高分解能を実現のために、「X線検出器」「X線管装置」「撮影寝台」などCT装置の核となるすべてのコンポーネントをさらに改良。検出器は、0.25mm×1792チャンネルとし、さらに焦点サイズを0.4×0.5mmと小さくしている。また、Focal Spotにより、受診者の体型にあわせて焦点サイズを自動で変更するため、適切な焦点サイズでの撮影を可能としている。

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Aquilion Precision™

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0.25mmの検出器で高分解能を実現

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末梢血管まできれいに描出できる

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