根本杏林堂

製品情報

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SONIC SHOT 7

 MRIによる造影検査を安全かつ確実に行うために同社が開発した世界初の完全非磁性体構造のMRI用造影ポート。完全非磁性体構造のMRI環境に適した構造だから、設置場所を選ばす自由な位置で使用できる。
 インターフェイスは同社のCT用自動注入器DUAL SHOT GX7と統一しているので、同じように操作ができるのも魅力。
 投与したい部位を選択できる部位選択方式や患者の体重量から適切な投与量を見つけ出す体重入力方式を採用された初めての製品だ。
 造影剤注入開始からの経過時間をカウントするスキャンタイミング機能で、撮影タイミングを逃さないEOBプロトコールを搭載。
 装置は、適切な投与量に達すると自動で投与が止まる安全セッテイングが取り入れられ、また、インジェクターの動作状態が一目で確認できるシグナル ランプを搭載し、急なトラブルにも円滑に対応できる。
 安心して使える本製品は現在、シェアの75%占めている。

 

SONIC SHOT7

その他

DUAL SHOT GX7

 安全で簡単に、厳密な造影画像が得られる造営注入装置が欲しいという医業従事者の声に応えるべく開発されたのが、同社の「DUAL SHOT GX7」。
 従来からの体重入力機能に加えオプションとして、新たに体表面積を考慮したAdjustment Body WeightProtco(l AdBW)と血液量を考慮した投与したプロトコールが取り入れられた。
 個人個人の身体的数値を打ち込むことでより、精密な造影剤の投与量がわかるシステムだ。
 さらに、過去の造影検査情報をPACSやRISに送るCEエビデンス機能(オプション)も進化し、過去のデータから、副作用や腎機能を割出し、造影剤投与禁忌の判断を提示できるようになり、より安全な造影剤投与が可能になった。
 もちろん従来通り、注入結果や使用薬剤名などをSDカードに保存し、PCで閲覧することもでき、ICタグ付き造影剤の読み取りも可能。造影剤種別、容量、造影剤濃度等を自動認識し、注入結果に反映することができる。
 

投与が難しい患者に対して事前に警告を送る。

ブースインフォメーション

【ITEM2014 根本杏林堂ブースインフォメーション】
ブースNo.108


CT用自動注入器 DUALSHOT GX7

GX7では造影検査の再現性、患者間の造影剤量の適正化、ユーザービリティを優先した造影剤自動注入器となっています。


ユーザービリティの追求/多彩なプロトコル
G X 7 の特徴として、Smart Touch Systemを採用しております。Injector操作画面にHome画面を用いており、プロトコールのユーザー別の設定、小児モード、注入結果画面、注入プロトコールの設定などをHOME画面に集約出来るSystemとなっています。プロトコールに関しても従来からある体重プロトコールでは検査ごとに体重あたりのヨード量(mgI/kg)での設定はもとより、血管系(3D)では時間あたりヨード量(mgI/kg/sec)の設定も可能となります。また、長い範囲の血管3D撮影への最適な造影法や、他の体格指標(BSA、LBW/WIP)への応用も視野に入れており、CT装置の進化にInjectorも対応できるようプロトコールを充実させています。
安全面に関しても造影剤のIC-TAGの読み取りやヘッドモニター、造影剤モレサポート検知システム、シリンジ製剤の多様化にも対応できるよう、サイズに関係なく簡便に着脱できる設計となっております。また、CT検査の履歴(ヨード量)を記録できるCE-Evidence Systemも新設計となっています。患者様の副作用履歴をRIS/PACSなどと連動し、Injector本体に表示出来る仕様となっています。


その他:展示物
MRI用Injector:SonicShot 7
血管撮影室用:PRESS DUO

CT用自動注入器 DUALSHOT GX7


ITEM in JRC 2014ブース No.108 パシフィコ横浜展示ホール
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