東芝メディカルシステムズ

http://www.toshiba-medical.co.jp

製品情報

超音波

Aplioシリーズ

 AplioシリーズはSIM搭載の超音波検査装置。
 患者にやさしい血流超音波検査の適応が、新たな末梢血管イメージング技術SMI(Superb Micro-vascular Imaging)でぐっと拡がった。
 SMIは従来より微細かつ低速流の血流情報を、造影剤無しでノイズと分離して明瞭に描出できる。初期の癌や腫瘍の血行動態の把握から関節リュウマチ領域の診断まで、微細な流れが描き出す病態の新たな姿に、今多くの診療科領域が熱い視線を注いでいる。
 

Aplio 500

 

Aplio 300

画像診断ITソリューション

Healthcare@Cloud

 モダリティのめざましい発達は、診断価値向上の陰で画像データの増大をもたらす。膨大なデータを最小限のリスクで最大限に活用したい、その答えがHealthcare@Cloudとモバイルソリューションだ。施設連携と地域連携の要となる重要な検査画像をクラウドで安全に活かす、近未来の医療スマートコミュニティがまた一歩現実に近づいたようだ。
 

クラウドによる各種医療サービス

 

場所を問わず、病院内外で画像参照が可能(参考展示)

X線

Infinix Celeve-i INFX-8000C

 検査被曝を減らしたい強い思いがX線循環器診断装置に新たな息吹を吹き込む。被曝リスクが懸念されるIVRでは、まず線量最適化で画質を確保。そして術中の患者入射皮膚線量分布を表示するDose Tracking System(DTS)で被曝の状況をリアルタイムに可視化することで患者の放射線皮膚障害のリスクを管理できる。また、スポット透視機能により関心領域のみにX線を照射できるので積極的な低線量透視を実現することで、患者のみならず術者の被ばくも低減できる。これらトータルに被ばくをマネジメントするという、これまでにはなかった斬新なコンセプト「DoseRite」が提唱された。
  Infinix Celeve-i INFX-8000Cはそうした東芝のマインド「DoseRite」を体現したシステムとなる。
 ※CT同室設置は薬事未承認
 

DoseRiteを体現したX線循環器診断システム“ Infinix Celeve-i INFX-8000C”

PET/CT

Celesteion

 最先端技術を搭載した患者に優しいPET-CT装置、「Celesteion」が新たに登場した。
 がん診断に主眼をおいたコンセプトから東芝製TOF-PETを開発。TOFにおける画質改善効果の重要な指標である「時間分解能」においてクラス最高の450ps以下の性能を実現。さらに、90cmボアと被ばく低減技術標準搭載のCTと融合させた独自のPET-CTシステムだ。大口径の圧倒的な開放感は、これまでにない検査の快適さと臨床応用の拡がりを予感させる。
 

Celesteion

MRI

Vantage Elan

 1.5テスラの高いパフォーマンスが極限まで凝縮された。最小設置面積わずか23m2のコンパクトスペースに、最大消費電力従来比1/2の省エネぶりを発揮するという。検査時間を短縮し、誰でもわかりやすくMRI検査を行なえる自動処理機能を備えるなど性能面では従来機と一線を画している。経済性と性能を高いレベルに両立させ「きれい・かんたん・コンパクト」をうたった、待望の次世代スタンダード1.5T登場といえよう。
 

Vantage Elan

 

Octave SPEEDER 頭部用、脊椎用を合わせて使用することで広範囲の撮像も可能

CT

Aquilion ONE / ViSION EDITION

 今やその有用性を確立したエリアディテクターCT。次なるステップは、面検出器でこそ可能な画像を臨床的により深く広く進化させることであろう。ソフトウエアV6.0“Frontier Suite”で実現されるという冠動脈や骨軟部などの高精度サブトラクション機能(SURE Subtraction)や、生データから金属アーチファクトを低減する機能(SEMAR)は、面検出器CTの新たなるフロンティア登場を予感させる。
 

Aquilion ONE / ViSION EDITION

 

医療用裸眼3Dディスプレイ HyperViewer

ブースインフォメーション

【ITEM2014 東芝メディカルシステムズブースインフォメーション】
ブースNo.102
 

Area Detector CT

Aquilion ONETMViSION Edition
CTが登場して早くも7年。320列QuamtumVi Detector、0.275秒回転、高出力・90kwジェネレータへと進化した。新世代面検出器CTの最新アプリケーションと臨床画像を展示する。

[認証番号]224ACBZX00004000

 

マルチスライスCTシステム

AquilionTM PRIME Beyond Edition/Focus Edition
スキャンから画像再構成、画像確認まですべてのワークフローを高速化した80 列ヘリカルCT Aquilion PRIME。最新の被ばく低減技術、アプリケーションを搭載した最高機種のヘリカルCT である。

[認証番号]225ACBZX00001000

 

医療用裸眼3Dディスプレイ

HyperViewer
HyperViewerは、裸眼3Dテレビの技術を医療用に応用した専用ディスプレイ。Aquilion ONEで撮影したデータを、奥行きあるステレオ画像として表示可能。最新技術を結集したニュー・コンセプト・モダリティである。

医用画像処理ワークステーションVitreaのオプション
[認証番号]224ACBZX00045000

 

3テスラ MRIシステム

Vantage TitanTM 3T
2ch 4port のMulti-Phase Transmissionで胸腹部を含む全身の高画質を実現。患者開口径71cm かつ静音化機構PianissimoTMにより、患者にやさしい高性能3 テスラMRI 装置である。

[認証番号]222ADBZX00004000

 

1.5テスラ MRIシステム

Vantage ElanTM
「きれい・かんたん・コンパクト」を実現した東芝の新コンセプト1.5 テスラMRI装置。1.5 テスラに求められる高性能をコンパクトなボディに凝縮し、すべてを満たす次世代スタンダードMRI が登場する。

[認証番号]225ADBZX00170000

 

X線循環器診断システム

Infnix CeleveTM-i INFX-8000C
線量の最適化と患者被ばくの管理を総合的にマネジメントする“Dose Rite”という新コンセプトを展示。患者皮膚被ばくをリアルタイムに可視化するDose Tracking Systemによる線量管理の実例を紹介する。

[認証番号]218ACBZX00004000

 

デジタルX線TVシステム

ZEXIRATMFPD1314
ミドルサイズFPD を搭載し、検診から非血管系IVR まで幅広くサポート。高画質に加え、一新した操作性、先進の寝台制御、新機軸の線量管理ツールを採用した、次世代スタンダードX 線TV システムである。

[認証番号]218ACBZX00021000

 

乳房X線撮影装置

Pe・ru・ruTM DIGITAL Series
直接変換方式FPD 搭載タイプで、検診用・バイオプシ対応用・車載用をラインナップ。マンモグラフィのような高解像度画像を扱うカンファレンス用ビューワには、REGZA-4K モニタ(84/65/58 インチ)をラインナップしている。

[認証番号]224ADBZX00109000(施設用)
      224ADBZX00118000(車載用)

 

超音波診断装置置

AplioTM 500
CT やMRI 画像と超音波画像を連動させるSmart Fusionをはじめ、様々な新機能を搭載し、高い診断から治療までを幅広くサポートするハイエンド超音波診断装置。

[認証番号]222ACBZX00051000

 

超音波診断装置

XarioTM 200
洗練されたボディに高画質性能を搭載したXario が、大きな進化を遂げて新登場。使う場所を選ばない機動性、小さな病変を捉える優れた画質性能とやさしい操作性で確かな診断をサポートする。

[認証番号]225ACBZX00030000

 

PET-CTシステム

CelesteionTM
最新のTOF 技術を搭載したPET とラージボアCT を組み合わせた新型PET-CT 装置。優れたPET 画質と開口径900mm が生み出す快適な検査環境に注目である。

[認証番号]226ADBZX00032000

 

クラウド併用PACS

RapideyeCoreTM
小規模~大規模向けフィルムレスソリューションとしてクラウドを利用した3 階層の画像管理、クラウドモバイルソリューションに対応。遠隔読影にも対応している。

 

セミナー情報

1)MRIランチョンセミナー 9
最先端MRIによる臨床最前線
日時:2014年4月11日(金) 12:00~12:50
会場:パシフィコ横浜 会議センター「416+417」
司会:山下康行氏(熊本大学大学院)
演者1 戸﨑光宏氏(医療法人鉄蕉会亀田京橋クリニック)
演題:乳房MRIの最新トピック
演者2 伊東克能氏(川崎医科大学)
演題:膵胆道領域における機能動態評価:MRIによる多角的アプローチ
 
2)CTランチョンセミナー11
第二世代面検出器CTの最新臨床応用

日時:2014年4月12日(土) 12:00~12:50
会場:パシフィコ横浜 会議センター「メインホール」
司会:栗林幸夫氏(慶應義塾大学)
講演1 久野博文氏
(独立行政法人国立がん研究センター東病院)
演題:頭頸部領域におけるサブトラクション技術と金属アーチファクト低減技術の臨床応用
講演2 立神史稔氏(広島大学大学院)
演題:Full Iterative Reconstruction optimized forSpecifi c Organs:開発と臨床応用
講演3 田中良一氏(岩手医科大学)
演題:石灰化サブトラクション技術を用いた冠動脈CT評価の実際
 

ITEM in JRC 2014ブース No.102パシフィコ横浜展示ホール
会員ログイン
メディカルアイ

Facebook始めました!
このページの先頭へ戻る