フォトロン メディカル イメージング

http://www.photron.co.jp/

製品情報

ソフトウェア

3MENSIO STRUCTURAL HEARTTM

 3mensio Structural HeartTMは、2013年10月に保険認可されたばかりの術式、経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)の術前シミュレーションソフトウェアだ。CTマルチスライス画像から、大動脈弁の形状を分析。患者毎に適した生体弁のサイズやアクセスルートを解析することができる。
 TAVIに特化したソフトのため、一般的なワークステーションのTAVIアプリケーションと比べ直感的に操作ができ、解析時間もスピーディーだ。導入施設からは「一度使うと、他製品には替えがたい、なくてはならないものだと感じる」という声も挙がる。
 日本では発売されたばかりだが、ヨーロッパでは以前から販売されており、多くの施設で導入されている。

 

ビューア

KADA-View

 同社で10年以上好調な売り上げを続けているDICOMビューア、KADA-Viewが、昨年末さらに進化した。
 Windows以外にiPad※、surfaceなどマルチプラットフォームに対応。無線環境さえあれば、施設内のどこでも気軽に高画質のデータを参照することができる。(※iPad対応バージョンは近々に発売予定)
 インターフェースとしては、タブブラウザデザインにより、ワンクリック・ワンタッチで画面の切り替えが可能になった。また1文字から検索がスタートし、絞り込まれていくシステムにより検索機能も向上。
 さらにタッチスクリーンについても改良がなされている。従来は9分割・固定アクションであったが、分割面はゆるやかな5分割が選択可能、アクションはすべてカスタマイズ可能となっており、より直感的なインターフェースが完成した。

 

 

医療情報システム

KADA-Rec

 透視像録画/配信システム。
 画像の保存形式にWMVを選択することによって、透視像が最大連続24時間まで保存可能。最大3入力の映像信号(DVI2系統、ビデオ1系統)を同時に取り込むことができる。脳外科の手術など、長時間にわたる手術にも対応でき、記録された画像は、サーバを介して、施設内の参照端末にて検索・閲覧できる。編集も容易なため、学会発表や教育用ビデオ作成にも向いている。発売してから順調に売り上げを伸ばしているという。
 
 同社は、同製品の独立型をニューモデルとして出すことを計画中。既存のものよりシンプルで使いやすいモデルを目指す。ニューモデルにおいては、ニューロインターベンションへの対応を想定しており、同時に複数の動画を加工できる機能も追加する予定だ。
 

 

ブースインフォメーション

【ITEM2014 フォトロン メディカル イメージング ブースインフォメーション】
ブースNo.215

 
マルチモダリティ対応
DICOMビューワ「Kada-View」

 
「Kada-View」は、アンギオ装置やIVUS、超音波診断装置、CT、MRIなどのDICOMデータを快適に表示する為の動画/静止画参照用ソフトウェアである。先進の設計思想によるマルチプラットフォームを実現。Windows8やMacにも対応。最新かつ直観的な操作性のKadaインターフェースを搭載。マウスによるカーソル操作はもとより、タッチスクリーンでの操作も可能。柔軟性の高いファイル変換機能により、学会などのプレゼンテーション用データ作成を強力にバックアップ。更に、文字数を増やす毎に対象検査が絞り込まれる「Quick Search Filter」や最大画面における卓越した操作性を実現した「DirectAccess Bar」等、独創的な新機能を装備。

 
循環器領域向けレポーティングシステム
「Kada-Report」

 
多彩なレポートフォーマットを標準装備し、DICOM属性情報、血行動態データ、解析データなど、様々なデータを取得して、迅速かつ正確なレポート作成が可能。「Kada-Report」への入力内容をボタン一つでJ-PC(I NCD)レジストリーフォームへ転記できる機能も装備。オプションで、アンギオ装置から出力されるDICOM画像から患者情報、撮影情報、線量情報を取得し、検査、治療中の局所被ばくを算出し、レポート作成がおこなえる。また、Syntax score や Euro scoreも簡単に算出できる。

 
透視像録画/配信システム
「Kada-Rec」

 
インターベーションの治療経過を記録する目的として開発された「Kada-Rec」は長時間の透視像を効率よく圧縮し、患者属性情報とともに保存し管理がおこなえる。院内の参照端末にて画像を検索し閲覧できる。編集も簡単におこなえ、ファイル変換機能によりプレゼンテーションツールにて再生が可能。学会発表、教育用ビデオ作成、治療経過の記録など多目的に活用いただける。

 

ITEM in JRC 2014ブース No.215 パシフィコ横浜展示ホール
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