堀井薬品工業

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大腸CT検査用自動炭酸ガス送気装置エニマCO2

 新たな大腸がん検査として注目を集める大腸CT検査(CT-Colonography)。検査精度を左右する大きな要素として腸管拡張が挙げられる。大腸CT検査用自動炭酸ガス送気装置エニマCO2は、より安全に且つ経済的に行うことを目標に開発された。
 独自のポンプ駆動方式で炭酸ガスボンベ圧によらず効率的に安定した送気が行える。また、腸内圧の変化に応じて自動で注入設定圧を加減し、過剰な注入による小腸へのガスの流出を抑制する「Auto Mode」や、Low・Mid・Highの3段階で自在に注入速度を切り替えることができる「Flow Select」、ボタンを押している間だけ強制的に送気できる「Force Flow」など独自の機能が満載。
 安全面の確保も、インジケータランプで圧力の上昇を知らせ、機械式の安全弁で過剰な圧力上昇を防ぐ。
 製品価格も抑えられ、消耗品である「カテーテルセット」も低価格なため、導入時だけでなくランニングコストの軽減など高い経済性も期待できる。
 

安全面の確保も、インジケータランプで圧力の上昇を知らせ、機械式の安全弁で過剰な圧力上昇を防ぐ。
 

製品価格も抑えられ、消耗品である「カテーテルセット」も低価格なため、導入時だけでなくランニングコストの軽減など高い経済性も期待できる。

ブースインフォメーション

【ITEM2014 堀井薬品工業ブースインフォメーション】
ブースNo.360
 
大腸CT検査用自動炭酸ガス送気装置エニマCO2
 
新たな検査法として注目されている大腸CT検査において、適度な腸管拡張は検査精度を左右する大きな要素である。腸管拡張には受容性と安全性の観点から炭酸ガスの使用が推奨されているが、エニマCO2は大腸CT検査の多施設臨床試験(JANCT)の経験を基に開発された純国産の自動炭酸ガス送気装置であり、受診者の状況に応じてガス注入の圧力と速度を自動的に変化させるAuto Modeなどユニークな機能を搭載している。また、消耗品である「カテーテルセット」も低価格であり、検査としての高い経済性を実現している。

ITEM in JRC 2014ブース No.360パシフィコ横浜展示ホール
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