富士通

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中央診療部門ソリューション

 同社では電子カルテを中心とした、画像診断分野から地域医療までをトータルにサポートするソリューションを提供している。HOPE DrABLE-GXは画像検査部門の受付、実施入力からレポート作成、電子カルテ上での参照までのワークフローをサポートするシステム。電子カルテとの連携に優れるのが特長である。
 また、同システムのビューワをもとに、高性能で豊富な機能を搭載したHOPE EGMAIN-LX 生体・画像オプションを昨年9月より販売。通常ならHIS-RIS-PACS間で発生する膨大な連携項目も、オプションとしての提供のため、全て標準での連携が可能となっており、かつ低コストを実現している。中規模病院への提供を想定しており、電子カルテベンダーならではの同社特有の連携機能も搭載。
 同社では、病院の診療の効率を向上させるという要望に応えるべく、今後もソリューションを提供していくという。
 

HOPE EGMAIN-LX 生体・画像オプション

ブースインフォメーション

【ITEM2014 富士通ブースインフォメーション】
ブースNo.343
 
中央診療部門ソリューション
 
地域医療が活性化し専門性の高い医療供給体制が求められる中、電子カルテを中心に画像診断分野から診療支援、さらには地域医療までをトータルにサポートするソリューションを展示する(画像検査部門の受付、実施入力からレポート作成、電子カルテ上での参照までのワークフローをサポートするHOPEDrABLE-GX、EGMAIN-LX生体・画像オプション、さ
らに検像システム、放射線治療RIS、広域画像連携、携帯端末など)。

ITEM in JRC 2014ブース No.343パシフィコ横浜展示ホール