GEヘルスケア・ジャパン

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製品情報

X線

Discovery IGS 730

 多目的X線撮影装置の最上位機種にあたり、日本ではITEM2013で初のお披露目となる。
 最新鋭のレーザーガイド技術をもとに自動で任意の位置に自走可能な、高性能アンギオ装置。

Discovery IGS 730

 従来の血管撮影装置と全く異なる点は、床置き式でも天吊り式でもなく、装置自体が自走する点。FPDのサイズは30×30cm。Hybrid ORのコンセプトで全身のインターベンションに対応している。空調との干渉による気流の問題で術者の手技に影響を与えることがなく、術後には部屋の隅など、任意の場所に移動させることもできる。

 装置上部で回転する位置ガイドレーザー照射部と、室内に張り巡らされたセンサーで、ガントリー位置を常に検出。そこから、ベッドを中心に最初に設定した17の位置に自動移動させ、位置決めが可能。従来装置にはない、フレキシブルな動きで術者をサポートする。

室内用センサー

ビューア

Universal Viewer

 日本の読影医の置かれた現状をもとに、読影効率の向上や読影医と臨床医の情報連携強化を目指して開発された高機能統合ビューワ。完全ウェブベースで、あらゆるユーザがインターフェースを共有でき、医療従事者間でのシームレスな情報連携をサポートすることができる。

Universal Viewer

 また、高度な可視化ツール(マルチモダリティ画像の重ね合わせ、3Dレンダリング、プリプロセッシング、自動骨除去, 血管抽出機能や抗がん剤の治療効果判定ツールなどといった、ワークステーションと同等の解析アプリケーションを使うことができる。

マルチモダリティ画像の重ね合わせ

 また、ユーザの好みに合わせたスクリーン配置を学習し自動化する「スマート・リーディング・プロトコル」を搭載。好みのレイアウトを表示させた後、スマートボタンを押すことで、ハンギングプロトコルを学習するアルゴリズムが搭載されている。

 開発の背景には、急増する読影医の負担がある。CTやMRIなどの画像から読影レポートを作成する放射線科医の数は国内で約5,700人と、米国に比べて約5分の1。また人口100万人あたりの読影医数も平均約36人(米国に比べて約3割)と極めて少ないのが現状である。しかし、画像撮影装置のデジタル化や高機能化に伴い、2008年度の調査当時で読影医1人当たりの平均読影件数は年間約8,200件と、米国の2,700件と比較して約3倍となっている。そのような状況を踏まえて開発されたUniversal Viewerは、読影医の負担を軽減し、読影の効率とワークフローの改善に貢献すべく、日本の開発チームによって、日本ならではの高機能へのニーズに応えている。

CT

Optima CT660 Discovery Edition

 最上位のDiscoveryシリーズと同じ先進の心臓撮像機能を搭載した64列CT。心臓検査にフォーカスし、臨床実用機ながら同社の最上位機種Discovery CT750に搭載されていた様々な機能を備えている。

Optima CT660 Discovery Edition

 「SnapShot Freeze」はモーションの形状、方向などをトラッキングし、独自アルゴリズムによりアーチファクトを抑制。モーションアーチファクトの課題を解決するソリューションだ。また「SnapShot Assist」は、技師のスキルをサポートし、ワークフローを改善する、スキャンプロトコルの自動最適化機能。

 また、ガントリー上部にタッチパネル式の操作画面が備わっている。患者のそばにいながら操作パネルで設定を行えることで、検査間際ぎりぎりまで患者のそばに居られるという点が小児領域や救急領域のドクターから高く評価されているという。

ガントリー上部の操作パネル

ブースインフォメーション

【ITEM2013 GEヘルスケア・ジャパン ブースインフォメーション】
Cブロック
ブースNo.234
 
Optima MR360 Advance 1.5T
患者さんの目線となり開発してきた新しい光デジタルMRを今年2月に発売開始しました。GEの最上位機種と同じ多彩なアプリケーションが搭載可能となっています。また、そのデザインは患者さんへの“やさしさ”を追及したCARING DESIGNを採用しています。製品の詳細をブースにてご紹介いたします。
 
販売名称:磁気共鳴断層撮影装置 Optima MR360/Brivo MR355
医療機器認証番号:222ACBZX00009000
Optima MR360 Advanceは薬事認証書上の販売名磁気共鳴断層撮影装置Optima MR360/Brivo MR355のことです。

 
Healthcare IT Centricity PACS
Centricity Universal Viewerは、日本の読影医の置かれた現状をもとに、読影効率の向上や読影医と臨床医の情報連携強化を目指して開発された高機能統合ビューワです。完全ウェブベースで、あらゆるユーザが1つのインターフェースを共有でき、医療従事者間でのシームレスな情報連携をサポートします。画面レイアウトの学習機能を搭載し、マウス操作もシンプル、読影・配信ビューワが1つに統合されています。

 
MI Optima NM/CT640
Optima NM/CT 640は、当社の吸収補正用CT搭載SPECT装置の現行装置「Infinia Hawkeye4」シリーズの上位機種。「低線量」「高画質」「高速スキャン」を高次元で融合させた吸収補正用CTを新たに開発し、低被ばく・短時間撮影など患者負担を軽減しながら画質を高め、SPECT検査の診断能を向上させました。

 

ITEM in JRC 2013ブース No.234 パシフィコ横浜展示ホール
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