ジェイマックシステム

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製品情報

ビューア

XTREK MAMMO Tomosynthesisオプション

 乳房画像診断ビューア「XTREK MAMMO」が、近年注目を集めるトモシンセシスに対応。既に全国10施設以上で運用されている。

 ビューア画面。マンモグラフィ画像とトモシンセシス画像を同一ビューア上に表示可能。

 左画面はミラー表示(左がマンモグラフィ画像、右がトモシンセシス画像)。比較読影がしやすい表示が特長。
 右画面はトモシンセシス画像のサムネイル表示。上部にスライスインジケーターが表示されており、読影画像のスライス位置を直感的に把握しやすい。オートスクロール機能があり、多数のスライスでも簡単に操作できる。同社独自開発のメモリ管理技術「VEMM(Variable Extended Memory Management)」によって、メモリ使用制限のある32bit OSのクライアントでも快適な表示・読影が可能となり、クライアントのOSバージョンに依存しない読影環境が実現できる。

 また、乳房領域のトピックとしてMRIでの乳がん診断をサポートする「Parametric Mapping option」も展示されていた(WIP)。これはダイナミックMRIマンモグラフィにおいて、Voxel単位で造影剤の染まり具合の変化をカラーマップで視覚化して表示する手法。腫瘍内造影早期・後期濃染分布の把握がしやすく、精度の高い血流解析、ROI計測が短時間で簡便に行えるようになる。

PACS

XTREK F.E.S.T.A

 昨今、地域連携や災害対策を想定したクラウド型PACSのニーズが高まっている。同社のクラウド型PACS「XTREK F.E.S.T.A」では、施設のニーズに合わせた2つのサービスが用意されている(リリース準備中)。

 1つはオンプレミス型PACSとクラウドPACSを組み合わせた「XTREK F.E.S.T.Aハイブリッド」。外部のデータセンターからは、アクセス頻度の低い長期保存データを取得でき、院内にはアクセス頻度の高い最近のデータを置いておくことで、使いやすいハイレスポンスなインターフェースを残しつつ、災害対策を実現できる。
 また、ブラウザベースのウェブビューアを利用することで、インターネット環境があれば院外でも、タブレットPC等でも画像参照が可能となる。

 もう1つは「XTREK F.E.S.T.Aアーカイブ」。こちらは他社製のPACSを利用中の施設でも、同社のクラウド基盤に外部画像保管を行うことで、万一の事態に備えることができる。また、将来のPACS更新におけるデータ移行もスムーズとなる。

ブースインフォメーション

【ITEM2013 ジェイマックシステム ブースインフォメーション】
Aブロック
ブースNo.426
 
 今年は、「Consist of X Solutions. 医療ITの未知なる可能性を拓く、XTREK。」とテーマを掲げ、「Imaging」「Cloud」「IT」「Application & eBook」の4コーナーで最新のソリューションをご紹介する。
 

ジェイマックシステムブース

 
統合型画像診断部門システム
「XTREK」シリーズ

注目の「Tomosynthesis」にいち早く対応した乳房画像診断ビューア「XTREK MAMMO」。乳房領域のトピックとしてMRIでの乳がん診断をサポートする「Parametric Mappingoption」も展示予定。
 

 
クラウド型PACS
「XTREK F.E.S.T.A」

地域連携や災害対策を視野に、クラウド技術を使用し、新時代に向けた理想的なクラウド型PACS をご提案する。
 

 

ITEM in JRC 2013ブース No.426 パシフィコ横浜展示ホール