SuperBeeシリーズ(移動型汎用X線診断装置)

 X線回診車は、自由に飛び回る蜂のように、院内を移動して患者に寄り添うというコンセプトから“SuperBee”という愛称が付けられた。
 ワイヤレスFPD「FlashPad」を搭載したデジタルモデルの「SuperBee XR220 digital」、デジタル拡張性を備えたアナログモデルの「SuperBee XR200 digital ready」、従来の技術を継承するアナログモデルの「SuperBee XR285 analog」の3機種が発表されている。

 ボディは小さく小回りがきき、重さが約450kgありながら女性でも片手で軽く押すだけで移動させることができる。

 「FlashPad」搭載のモデルでは、撮影した画像をUWB(Ultra Wide Band)で装置側に送信、速やかに本体上のモニタに転送・表示する。

このページの先頭へ戻る