新・大腸解析(ワークステーション)

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CTコロノグラフィ検査の解析アプリケーション。仮想内視鏡ビューとMPRを同期表示することにより、ポリープや腫瘍などの読影に最適なレイアウトで比較表示する。経口造影剤による残渣処理に対応したクレンジング機能も搭載。

ITEM2012で初公開となったリニューアルバージョンでは、ユーザからの要望を反映し、腸管の展開像を腸管の径に合わせた横位置表示が追加。消化器内科と放射線科の両方にとって使いやすいアプリケーションとなっている。
また、国立がん研究センター放射線科との共同研究も準備が進められており、近日中にスタート予定とのこと。

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