フォトロン メディカル イメージング

4/17、ブース速報更新しました!

  • ITEM2012 フォトロン メディカル イメージングブースインフォメーション

    Kada-Solution

    動画/静止画を問わずDICOMデータの保存、配信、参照が高速で行え、電子カルテやPACSとの連携まで実現する革新的なトータルソリューションシステム「Kada-Solution」。
    ■マルチモダリティ対応DICOMビューワ「Kada-View」
    ■高機能DICOM動画サーバ「Kada-Serve」
    ■循環器部門向けレポーティングシステム「Kada-Report」
    ・CVIT入力フォーム(J-PCI/J-EVT)への転記機能
    ・放射線被ばく線量参照・管理レポート作成機能
    ■モバイル医用画像閲覧システム
     「Kada-Portable」【新製品】
     
    本システムは4月13日からパシフィコ横浜で開催される、ITEM in JRC 2012(ITEM2012 国際医用画像総合展)で展示予定である。

    ITEM in JRC 2012ブース No.113 パシフィコ横浜展示ホール

  • フォトロン メディカル イメージング-製品速報

    詳細レポートは、RadFan2012年6月号(5月末刊行)に掲載いたします!
    Kada-View(ビューア)
    Kada-Portable(モバイル画像閲覧システム)


ITEM in JRC 2012 (ITEM2012 国際医用画像総合展)製品情報

Kada-View(ビューア)

 マルチモダリティ対応のDICOM動画ビューア。独自のインターフェースを採用し、画面上を9分割してブロックごとに画像操作コマンドを割り当てている。各ブロックはマウスで操作でき、動画から目を離さずに画像処理できる。動画や静止画の拡張子をBMP、JPEG、JPEG2000などから選択可能で、複数の動画を表示した画面を見たままの状態で保存することもできるため、発表用資料作成にも役立つ。
緑の点線で囲まれたブロックごとにコマンドを割り当て
複数の画像が表示された状態で保存できる
ブースの様子

ITEM in JRC 2012 (ITEM2012 国際医用画像総合展)製品情報

Kada-Portable(モバイル画像閲覧システム)

 医用画像サーバ「Kada-Serve」を使い、スマートフォンなどモバイル端末に動画や静止画を伝送するシステム。Kada-Serveのデータを、専用の画像伝送サーバに移行し、無線で端末に送る。循環器X線診断装置や超音波画像診断装置やIVUSなどの画像を再生可能。モバイル端末上では動画の高速スクロール表示、拡大縮小、コマ送り表示ができる。
モバイル端末上でコマ送りなどの操作が可能
さまざまなモバイル端末に対応している