キヤノンメディカル、FCバルセロナと歴史的な5シーズンのパートナーシップ契約を更新

2020.07.27

 キヤノンメディカルシステムズ(株)(本社:栃木県大田原市 代表取締役社長:瀧口 登志夫)は、FCバルセロナ(ホームタウン:スペイン、カタルーニャ州バルセロナ)とFCバルセロナの公式画像診断パートナーを、さらに5シーズンにわたって継続することに合意した。

 この契約の一環として、キャノンメディカルはバルサ・イノベーション・ハブ(BIHUB)との協力関係を継続し、怪我の予防や診断に役立つ画期的なスポーツ医療ソリューションを開発していく。さらに、今回の契約更新は、過去5年間の双方の良好なパートナーシップの実績に裏付けられたもので、双方が互いの価値観を尊重し、協力し合うことで、これからもスポーツ界に先進的なソリューションを提供しつづけることをコミットするものである。
 
 2015年の提携開始以来、当社はFCバルセロナのトレーニング施設「シウタット・エスポルティーバ・ジョアン・ガンペール」のメディカルセンターに、世界初のAIを用いたノイズ低減「Advanced intelligent Clear-IQ Engine(AiCE)を搭載したMRIシステムVantage Galan XGO」をはじめとする様々なソリューションを提供してきた。また、Viamo sv7、Aplio a550、Aplio i900 Platinumシリーズなどの超音波ソリューションも提供している。今後は、2025年6月30日までの間、最新のデジタルX線システムを含む、さまざまな新しい技術を提供し、チームの健康と安全を支援していく。

●お問い合わせ
キヤノンメディカルシステムズ(株)
URL:https://jp.medical.canon/

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