京都プロメド株式会社

遠隔画像診断事業者セレクション2016 : 大学系(独立起業形式)
2016.03.01
(日本経済新聞2016年1月28日付)
京都プロメド、Join共存イメージ

京都プロメドの読影はあくまで保守的、
オーソドックスに行います

 京都プロメドでは創業以来一貫して、「ネットワーク越しのリモート読影室」の提供をモットーとしてきました。大学や病院勤務と同じ形態で、日中時間帯に読影センターに同門医局員が複数常駐し、大学・大病院と同規模の読影端末を使い、時に相談し合い、時にテキストや文献を調べながら、そして最も基本的なこととして「大学や病院の勤務と同じ真剣さ」で読影を行っています。その上で、例えば緊急処置が必要と考えれば依頼元病院に電話連絡し、レポートに基づいて主治医や担当技師と診断内容にとどまらず診療方針にも及んで直接議論するといったことも、この読影形態であればこそ可能となります。我々のポリシーをご理解いただき、幸い過去9年間80以上のご施設で「内容が不満で解約す」という事例はありません。同門医局医師の読影を維持するため読影可能数に限りはありますが、一旦依頼いただいたご施設には満足いただけるよう努力します。そして、京都プロメドが提供したいのは単なる報告書としてのレポートではなく、「レポートを通しての医療人同士のコミュニケーション」であるという基本姿勢をこれからも守っていきます。
 

京都プロメドの技術は最新のものを取り入れ、
チャレンジを続けます

依頼元病院の利便性向上や読影効率アップのために技術は常に改良を続け、NTT西日本との緊密な連携によりネットワーク管理やデータセンター運営も最新のものに常時更新し、通信速度・セキュリティを高めていきます。また、本年4月より医療関係者間コミュニケーションアプリ「Join」(アルム社製)の医療ソフト初の保険診療報酬算定が決定され、医療用アプリが診療手段として正式に認められた点で大きな意義があります。京都プロメドとJoinは従来からタイアップし、システムもシームレスに連携されております。遠隔画像診断用の機器、回線をJoinにも共有可能な仕組みがすでに実現しておりますので、京都プロメドをご利用の場合には初期費用や基本料は最低限でJoinを追加利用いただけます。またJoinを先に導入している施設でも、例えば検診部門を遠隔画像診断に回し常勤医の負担を減らす等の方策もご検討いただけます。京都プロメドでは、今後も最新の技術で病院の診療内容充実のお手伝いをしていきます。

 

(料金は一例ですのでご相談ください)

 
●お問い合わせ
京都プロメド株式会社
〒602-0873
京都市上京区河原町通丸太町下ル伊勢屋町406
マツヲビル2F
TEL:075-257-5577
FAX:075-257-5855
URL:http://www.promed.jp/
 
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