子宮筋腫治療としての子宮動脈塞栓術

category:要旨
2017.04.26

子宮筋腫治療としての子宮動脈塞栓術
*1調布恵仁会クリニック、*2東府中病院婦人科、
*3日本医科大学千葉北総病院女性診療科・産科、*4府中恵仁会病院婦人科
瀧 康紀*1、 浅野仁覚*2、 石川 源*3、 鈴木昭太郎*4

 症候性子宮筋腫に対する動脈塞栓術(UAE)は2014年の産婦人科診療ガイドラインに子宮全摘術の代替療法として明記されており、今後医療機関においても子宮筋腫治療の選択肢の一つとして患者さんに提示するようになっていくと思われる。放射線科医もUAE手技だけではなく、適応や術後管理に参加していくことが期待される。

 Arterial embolization for symptomatic uterine fibroids is specified as one of the alternative therapy options for hysterectomy in the guidelines for obstetrics and gynecology in 2014. Medical institutions will be presented to patients as one of the options for treatment of uterine fibroids. IRists are also expected to participate in indication and postoperative management as well as procedures.

RadFan2017年5月号目次に戻る

このページの先頭へ戻る