当院でのFPDシステムを利用した 線量管理、被ばく低減への 取り組みについて

category:要旨
2016.10.28

当院でのFPDシステムを利用した
線量管理、被ばく低減への取り組みについて

*1社会医療法人生長会ベルランド総合病院放射線室、 *2同 中央放射線センター
鈴木賢昭*1、 奥中雄策*1、小山敦司*1、木田彰雄*2

 従来のシステム(F/S)では写真濃度から適正線量が瞬時に判定可能であった。しかし、デジタルシステムに移行
してからは適正線量の判断が困難になっている。そこで、適正線量での撮影の実施と後進育成を目的にEIを用い
た適正線量管理システムの導入を試みたので紹介する。
 Optimization from radiographic density in the conventional system was possible decision instantly.
However, a determination of proper dosage becomes difficult since the shift to a digital system. So, also
serves as a beginners training to introduce because the development and introduction of optimization
dose management system using the EI.

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