最新型16列CT Supriaを人間ドックに活用 ─ 被ばく低減の検査推進のために─

category:要旨
2015.05.27

最新型16列CT Supriaを人間ドックに活用
─ 被ばく低減の検査推進のために─

*1大阪市立大学医学部附属病院先端予防医療部、 *2同 中央放射線部
四方田あかね*1、 市田 隆雄*2

 大学病院の附属施設として立ち上げた先端予防医療部附属クリニックでは、最新の検査装置を揃え予防医療の実践を目的に人間ドックを中心とした健診事業を実施している。最新の16列CT装置Supriaの導入により、従来の半分以下の線量で肺がんCT検診が可能となり、今後更なる臨床応用の展開が期待されている。
 Our clinic began using Supria, a new MDCT (16 channels) manufactured by Hitachi Medical Corporation from April 2014. Using an iterative approximation type noise reduction function“, Intelli IP”, that is incorporated in Supria, here, we report studies conducted with the aim of seeking the most suitable parameters for lung screening purpose.

RadFan2015年6月号目次に戻る

このページの先頭へ戻る