原体照射法発祥施設である愛知県がんセンターにおける高精度治療の現状と今後

category:要旨
2014.12.16

原体照射法発祥施設である愛知県がんセンターにおける高精度治療の現状と今後
愛知県がんセンター中央病院放射線治療部
立花弘之

当院ではかつて原体照射法を駆使して治療を行っていたが、平成18年からトモセラピーを導入しIMRTを開始した。
IMRTの症例数は頭頸部癌が最も多く、前立腺癌と並んで主な対象疾患であるが、平成25年からVMATも行うようになり
治療可能件数の増加に伴いIMRTの対象疾患を拡大しつつある。

We switched over the radiation therapy method from dynamic conformal radiotherapy to IMRT. Head and neck
cancer and prostate cancer are main target, and extending the kind of target disease recently.

2014年12月臨時増刊目次に戻る

このページの先頭へ戻る