超音波医学におけるレギュラトリーサイエンスの重要性について

category:要旨
2014.04.28

超音波医学におけるレギュラトリーサイエンスの重要性について
東京慈恵会医科大学 IT戦略室/放射線医学講座 中田典生

 
 EBMの啓蒙により、画像診断に定量化が求められるようになった。超音波診断においても客観性を求められる画像定量化が重要となってきた。また画像定量化に伴いコンピュータ支援診断(CAD)も同時に進歩することが予測されている。改正薬事法にて、診断等に用いる単体プログラムは医療機器として認められ、CADもその一つとして注目されている。
 
 Evidence-based Medicine (EBM) has been spread and quantification is required for diagnostic imaging. Quantitative analysis becomes important for ultrasonography. The Computer-Aided Diagnosis (CAD) related researches have been progressed at the same time as the advances in quantitative studies in radiology. Stand-alone medical software including CAD will be recognized as a medical device in the Japanese revised Pharmaceutical Affairs Law.
 
2014年5月号目次に戻る

このページの先頭へ戻る