群馬大学におけるがんの重粒子線治療の現状と展望

category:要旨
2013.02.28

群馬大学におけるがんの重粒子線治療の現状と展望
群馬大学大学院腫瘍放射線学
中野隆史
 
 群馬大学の普及小型炭素線治療装置は、直径約20mのシンクロトロンと3つの治療室を持ち、拡大照射法と積層原体照射法の2つの照射方法が可能である。また、2~3mmの小スポットビームによる高精度のスキャニング照射システムの研究開発を行っている。これまでの3年間で600名を超す癌患者の治療を行った。

RadFan2013年3月号目次に戻る

会員ログイン
webiner medicalex radiology bayer Satellite View Key Journal ▼▽「RadFan」2013年1月号以降の文献pdf販売中!▽▼
このページの先頭へ戻る