小線源治療の新時代

category:要旨
2012.10.31

小線源治療の新時代
国立がん研究センター中央病院
伊丹 純
 
 小線源治療では、線源が直接腫瘍近傍に留置され、線量分布を腫瘍に限局することが可能な究極の高精度放射線治療である。新たな線源の導入により適応は広がりつつあり、Image-guided Brachytherapyの導入によりInverse Planningなどによる線量分布の至適化が可能となりつつある。

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