radial VIBEを使用した肝臓dynamic MRIの検討

category:要旨
2012.08.30

radial VIBEを使用した肝臓dynamic MRIの検討
*1信州大学医学部附属病院放射線部、*2信州大学医学部附属病院放射線科、
*3シーメンス・ジャパン株式会社
木藤善浩*1、 田丸尚道*1、 愛多地康雄*1、 塩原 綾*1、
上田 仁*1、 藤永康成*2、 角谷眞澄*2、 丸山克也*3

 「肝臓dynamic MRIは、15~20秒程度のシーケンスにより経時的に動脈相、門脈相、平衡相を撮像するのが一般的である。今回シーメンス社からradical orderで得られたデータからKWIC法を用いてtime-resolved画像を得るVIBE(以下radial VIBE)が開発された。基礎実験により従来のVIBEと比較し、実際の肝臓dynamic MRIにradial VIBEを使用した動脈相が診断に有用であるか検討した。

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