肺腫瘍に対するCyberKnife ® による 動体追尾照射の有用性と課題への取り組み

category:要旨
2012.05.29

肺腫瘍に対するCyberKnife ® による 動体追尾照射の有用性と課題への取り組み

新緑脳神経外科横浜サイバーナイフセンター
岩田宏満、井上光広、村井太郎、帯刀光史、横田尚樹

CyberKnife®(以下、CK)のG4は、頭頸部治療のみでなく、体幹部治療が可能であり、呼吸性移動のある腫瘍に対して動体追尾照射が可能である。この4次元放射線治療により、患者に対してより障害の少ない治療を提供できる可能性があるが、「追尾誤差」という新しい概念を持ち、これに対する評価、適切な使用法が必須となる。

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