これからの読影スタイルに対応する 「Raffine」

category:要旨
Share (facebook)

これからの読影スタイルに対応する「Raffine」

船員保険北海道健康管理センター
高橋伸之

 今後、胃バリウム検査の読影は診療放射線技師が、補助を行うスタイルが主流となるだろう。撮影だけでなく、読影の補助をも担当していく診療放射線技師にとってデジタル装置は大きな武器となる。装置は、透視像、撮影像ともに、満足できる水準となった。もう言い訳はできない。胃バリウム検査の精度向上は、診療放射線技師の双肩にかかっている。

Share (facebook)
このページの先頭へ戻る