診療放射線技師が行う医療被曝の最適化

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診療放射線技師が行う医療被曝の最適化

榊原記念病院放射線科
粟井一夫

 X線が医療に利用されるようになって1世紀余りが経過した。その間、様々な新しい技術が導入されて国民の健康福祉に貢献してきた。その中で現在、大部分の施設で使用されているデジタル撮影は、医療被曝低減の有効な手段となり得る反面、安易な使用は被曝線量増加の一因となりかねない要素を持ち合わせているので、安全利用のためには使用者の品質管理技術の習得が重要である。

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