EVAR施行後type 2 endo leakに対してTAEを施行した腹腔動脈根部感染性仮性動脈瘤の一例

2013.10.01

高木 聡(長岡赤十字病院 放射線科)

 70歳代、男性の腹腔動脈根部を巻き込む感染性仮性動脈瘤に対しEVAR施行後、type 2 endo leakを認めたため、TAEを施行した。難易度が高いケースでも、血管解剖を把握し、手技に精通する事で対処可能となる。

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