多列CT・高分解能MRI時代における thin slice viewerについて考える

2013.02.28

多列CT・高分解能MRI時代における thin slice viewerについて考える
熊本中央病院 放射線科
片平和博
 
 多列CT/高分解能MRI時代となり、thin slice dataをうまく取り扱うことで、読影負荷軽減および読影精度を上げることが可能となる。あいまいな表現が減ることは何よりも依頼医にとって利益が大きいことである。さらにvolumeregistration機能を駆使することにより、より快適な読影が可能となる。今後の読影のスタンダードになる可能性は十分にあると考えている。

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