2014年10月臨時増刊号

(2014年10月20日 刊行)

Vol.12 No.12 2014 October

定価3,500円

目次

2014年10月臨時増刊号「IVR BOOK 2014」
 
CONTENTS
 
■Interview
ASK a Professional
薬剤溶出ステントに求めること
光藤和明(倉敷中央病院/心臓病センター/臨床研究支援センター)
 
Here the IVR meister!
IVRマイスターのススメ
角辻 暁(大阪大学大学院)
 
 
■DIVISION 1 放射線科領域のIVR
 
□CLINICAL REPORT
●マイクロカテーテル
東レ・メディカル社マイクロカテーテル「Estream 1.7」の使用経験
高橋正秀(鎌ケ谷総合病院)
 
メディキット社の細径マイクロカテーテル「ネオ セリジエ」の使用経験
中田耕平(和歌山県立医科大学)ほか
 
大型肝細胞癌に対してのビーズ塞栓術:ナデシコ茜(JMS社製)を用いて
藤森将志(三重大学)ほか
 
Virtus 1マーカー
矢田晋作(鳥取大学)
 
●塞栓物質
腹部・末梢領域におけるTarget Detachable Coilsの使用経験 ~Target XLを中心に~
渋谷 圭(群馬大学)
 
Interlock 2mmコイルを用いた肺動静脈奇形の塞栓
濱本耕平(自治医科大学附属さいたま医療センター)ほか
 
□My Bookmark 私のお気に入り製品
RIVAL PTAバルーンカテーテルとシャントPTA~特に動静脈吻合部~
伊藤誠明(京都第一赤十字病院)
 
ziostation2
一ノ瀬嘉明(国立病院機構災害医療センター)
 
AZUR
棚橋裕吉(岐阜市民病院)ほか
 
ボーンニードルOssiris
新田哲久(滋賀医科大学)
 
トップ吸引針とMicropuncture introducer set(COOK)を用いた
アタッチメントを使用した細径針(21G)によるUSガイド下鎖骨静脈穿刺
森田 亮(帯広厚生病院)
 
■DIVISION 2 循環器、末梢血管領域のIVR
 
□CLINICAL REPORT
●マイクロカテーテル
マイクロカテーテル「Mizuki」の有用性 ―PCI、EVT両症例での使用経験―
越田亮司(時計台記念病院)
 
●ステント
起始部からの右腸骨動脈閉塞病変に対して
Absolute Proを用いて治療した1例

曽我芳光(小倉記念病院)
 
●血栓吸引カテーテル
当院でのExport Advance使用成績
山崎誠治(札幌東徳洲会病院)
 
□TECHNICAL REPORT
●血栓吸引カテーテル
血栓除去用 吸引カテーテルExport Advance®
梶原康弘(日本メドトロニック)
 
□My Bookmark 私のお気に入り製品
Gaia
木村祐之(せのお循環器内科・心臓血管外科)
 
My Device OCTを臨床に活かす
志手淳也(大阪府済生会中津病院)
 
エキシマレーザー
菅野大太郎(札幌心臓血管クリニック)ほか
 
J Graft Open Stent Graft
緑川博文(財団法人脳神経疾患研究所附属総合南東北病院)
 
冠動脈ステントを展開留置するための「仕事」
山本 匡(北海道循環器病院)
 
 
■DIVISION 3 脳神経、頭頸部領域のIVR
□TECHNICAL REPORT
●フィルター/異物除去
CAS用プロキシマル・プロテクションデバイスMOMA ウルトラ
日本メドトロニック
 
□My Bookmark 私のお気に入り製品
ASAHI FUBUKI 4.2F
清末一路(大分大学医学部附属病院)
 
脳動脈瘤塞栓術支援用ステントEnterprise VRD(Codman)、Neuroform EZ(Stryker)
坂井信幸(神戸市立医療センター中央市民病院、総合脳卒中センター)
 
Enterprise stent
高山勝年(社会医療法人医真会八尾総合病院)ほか
 
経皮的血栓回収デバイス『Trevo ProVue Retriever(トレボ)』
山田 誠(医仁会武田総合病院)
 
Target XL Coil
結城一郎(東京慈恵会医科大学)ほか
 
■特集1 PAD治療の最前線〜SFA、BK CTO病変の攻略のTips
企画 井上政則(平塚市民病院)
 
序文 井上政則(平塚市民病院)
 
SFA、BTK領域のガイドワイヤ選択
篠崎法彦(東海大学)
 
SFA CTOに対するKnuckle Wire Technique
川﨑大三(森之宮病院)
 
Distal puncture
安藤 弘(春日部中央総合病院心臓病センター)
 
2方向性アプローチ確立後、ガイドワイヤーをどの様に通過させるか ~CART法とワイヤーランデブー法~
仲間達也(宮崎市郡医師会病院心臓病センター)ほか
 
Crosser
越田亮司(時計台記念病院)
 
高度石灰化PAD病変に対するPIERCE techniqueの有用性
市橋成夫(奈良県立医科大学/RWTH Aachen University)ほか 
 
Poorman’s Outback
浦澤一史(時計台記念病院循環器センター)
 
 
■特集2 海外New Device事情
企画 堀川雅弘(Dotter Interventional Institute/クオリティラドIVR)
 
序文 堀川雅弘(Dotter Interventional Institute/クオリティラドIVR)
 
PAD血管内治療の最新治療戦略 in Europe
市橋成夫(奈良県立医科大学/RWTH Aachen University)ほか
 
Y-90を用いたRadioembolizationの現状について
鈴木ありさ(Brigham and Women’s Hospital, Harvard Medical School)
 
IVUSガイド下Direct Intrahepatic Portosystemic Shunt(DIPS)とTIPS専用stent graft
堀川雅弘(Dotter Interventional Institute/クオリティラドIVR)
 
 
<巻末 DATA>
主なIVR医療機器メーカ
 
 
Rad Museum

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