Ulrich Medical

製品情報

インジェクター

Max3

MRI用インジェクターMax3(薬機法未承認)。CT motionのコンセプトを引き継ぎ、開発された新たなインジェクターだ。
同製品は、Shimple&flexibleが大きな売りで、ペーシェントチューブがとてもすばやく交換でき、軽量コンパクト及び新開発のソフトウエアにより操作性もよいので、効率よく造影検査ができる。
またボトルタイプの造影剤を2連交差で使用できるため、コスト削減につながるのはいうまでもない。
さらにMax3にはvein checkが標準で搭載されており、造影剤の血管漏洩を防ぐことができるのも大きな特長だ。
チューブの接続部分は、SafeConnectが搭載されているため、ワンタッチで着脱が可能で、看護師にも使いやすいものに仕上がっている。もちろんこれは耐圧も十分かつ安全そして衛生度も高い設計になっている。
 
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プロトコールも一目瞭然でわかりやすい。
 
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SafeConnectが搭載されているため、ワンタッチで着脱が可能となっている。
 

SafeConnectの動画シーン。
 
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裏部分にはトレイがあり、小物を置くにはとても便利だ。
 
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また裏には、ゴミ箱も備わっている。細かいところまでよく練られている。
 
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Ulrich Medicalブース

インジェクター

CT motion

CT専用シリンジレスインジェクター。今回のRSNA2016では天井吊り下げ式のものを展示していた。通常日本では床置きタイプを推奨しているが、今回は特別にアピールしていた。
CT motionは、シームレス機能を搭載し、造影剤ボトルをセットし、一方を使い終わったら、自動的にもう一方の造影剤ボトルに切り替わるというものだ。造影剤の節約にもつながり、医療コストや病院経営にも効果を発揮している。国立がんセンター中央病院との共同研究でも、約15%も造影剤の量が下がったというデータもあり、すべての病院でCT motionが入った場合、700億円あるといわれるCT造影剤市場が、600億円まで下がると試算できる。
また、国際標準のCAN Class 4にも対応。同期スタートは言うに及ばず、注入パラメータをCTやCT motionからRISやPACSに転送がいとも簡単にできるのも大きな特長だ。
さらに来年には生食と造影剤をミキシングできるようになるということでCT motionは少しずつ進化を遂げていると言えるだろう。
 
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ケーブルレス設計なので、操作しやすいのも嬉しい。
 
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裏の部分にはヒータが付けられており、造影剤も保温できる。高濃度の造影剤は粘調性の高いものが多く、便利な機能だ。
 
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ulrich medical CEOの Klaus Kiesel氏

ブースインフォメーション

○この製品は見逃せない!!RSNA2016
 本年7月より販売開始したCT専用のインジェクター「CT motion」の天吊りバージョンが展示される。
自立型の特徴をそのままに、天吊りアーム内ケーブルインによるエレガントなデザインや、ワンハンドでの快適な操作を実機にてご体験ください。
PowerPoint-Präsentation


○Ulrich Medical RSNA 2016紹介ページURL:
https://rsna2016.rsna.org/exhibitor/details/?EXHIB=1159



○ブース:
South – Hall A: 4169

↑クリックしていただくと、大きな画像がご覧になれます


○ブース情報
・担当者からひとこと
CT専用インジェクター「CT motion」の製造元であるウルリッヒメディカルが、3年連続でRSNAに展示します。ウルリッヒメディカルは「made in Germany」クオリティで、各種インジェクターを25年にわたって、開発、生産、販売をしているドイツの医療機器メーカーです。今回は本年夏に欧州市場で発売されたMR用インジェクター(本邦未承認品)など、ウルリッヒメディカルが誇るインジェクターをフルラインナップで展示します。また、展示2日目から最終日まで、弊社スタッフによる日本語でのご案内・ご説明も致します。この機会に、ぜひ、ウルリッヒブースにお立ち寄りください。

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