PSP Corporation

製品情報

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PSP Corporationブースハイライト2015

PACS

EV Report/EV Insite R

 RSNAに今年で3回目の参加となるPSP。タイでの導入実績からさらにアジア圏への進出をもとにして、より一層グローバル化の道を歩んでいる。さらに、アジアや北米進出だけではなくヨーロッパ圏へのアプローチも計画中であるという。同社は日本の放射線医師に育ててもらった製品を是非海外の医師にも利用してほしいと話し、グローバル化をさらに推し進めていくようだ。

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EV Report
 PACSもいよいよ標準化の時代といえる。それに伴いレポートシステムもスピード化の時代といわれている。
EV Reportも素早く閲覧しやすいレポートにすべく、様々な機能が盛り込まれており、
特にマンモグラフィ、胸部X線などの所見記入の簡略化を実現している。
 
 キー画像の貼り付けはもちろんのこと、キー画像からビューアーを呼び出し、
スライス位置を容易に見て取ることができる。ビューアーの画像をキー画像として迅速に
たくさん貼ることもできる。
 
 従来のEV Reportでは、キー画像をダブルクリック後に拡大された画像上にアノテーションを入れていたが、効率化を
図るためキー画像上でアノテーションを入れることができるようになったのも大きな進化だ。
 
 またビューアーと一体化しているようなレポートシステムであり、ショートカットキーの割当により、
高い操作性を実現している。
 
 簡潔でわかりやすいレポートを書くことが可能なEV Reportは、北米の医師にも非常に好評だということである。

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EV Insite R
 ユーザー目線に立った本製品は、国内外の医師たちより
「かゆいところに手が届く」と好評を得ている。

 本システムは、PACSビューアーを超えた、PACSビューアーと言われているほどで、
読影以外のシーンにも使える高機能のものだ。

 CT値を計測しながら、1つの断面にあわせて他のすべての断面が連動する機能もユニークである。
 日本やアジアだけでなく、北米の医師たちへの負担をいかに減らすかということを常に考えている
同社の特色が色濃く反映されたシステムとなっている。

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クリック1つで簡単に見たい画像が素早く立ち上がる

 
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ブースインフォメーション

PSP株式会社企業情報

 

基本情報
○PSP株式会社URL:
http://www.psp.jpn.com
○ブース:
#7932,North Building, Hall B
 

「この製品は見逃せない!!RSNA2015」
 
■読影用ビューアー「EV Insite R」
放射線医や技師と一緒に作り上げてきた「EV Insite R」は医療現場の作業効率を高め、スピード感のある読影を可能としてきた。今もユーザーからの多様な要望を取り入れながら、より使い心地の良い実用的なビューアーへ発展を続けている。
MPR、MIP/MinIP機能を標準搭載し、PACS端末上からの直観的な把握や詳細の観察を支援。今年は新機能が追加され、更にグレードアップした。
読影の場だけでなく、診療、研究、研修医の指導など、さまざまな場面で活用されている。
 
RADFUN
 
ブース情報
■RSNA2015ブースのみどころ
PSPは今年で3年目のRSNA出展でございます。昨年までと同様、JETROの支援によりJAPAN Pavilion内のブースに機器展示いたします。
今年は新たに「ARIStation」と「EV Report」の英語版製品を展示します。
診断RIS「ARIStation」は、ワークフローに沿って作られているため、データの流れを無駄なくスムーズにでき、効率的な業務環境を実現します。所見作成支援ソフト「EV Report」はビューアーと連携することで、「速い、確実、快適」をより実感いただけます。
ブースではご好評をいただいている製品の高い操作性や機能性をご体験いただけます。
 
■その他のお知らせ
日本からご来場の方には、英語版製品だけでなく、最新版の日本語版製品もご覧いただけます。
是非PSPブースへお立ち寄りください。皆さまのご来場をお待ちしております。
 

スライド6

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