ナナオ、LEDバックライトによる長寿命化と多彩なセンサーによる多機能化 を両立した医用画像表示モニタ4機種を新発売

2011.09.05

株式会社ナナオ(本社:石川県白山市、代表取締役社長:実盛祥隆氏)は、3メガピクセルおよび2メガピクセルに対応したモノクロ、カラーの医用画像表示モニタ EIZO RadiForce G&R-Series 4機種を2011年11月1日から順次発売する。

株式会社ナナオ(本社:石川県白山市、代表取締役社長:実盛祥隆氏)は、3メガピクセルおよび2メガピクセルに対応したモノクロ、カラーの医用画像表示モニタ EIZO RadiForce G&R-Series 4機種を2011年11月1日から順次発売する。

新製品の4機種は、液晶の光源となるバックライトに白色LEDを採用することで長寿命化を実現し、モノクロモニタでは完全5年間保証を適用した。また、現行機種と比較して消費電力量を約21%低減する。

さらに、同一画面内のモノクロとカラー画像をハイブリッド表示できるHybrid Gamma 機能や、DICOM Part 14 準拠のキャリブレーションを簡単に実行できる内蔵センサー、ユーザの離着席を検知しモニターの電源を自動でオン・オフする人感センサーを搭載。現行機種よりも機能を拡充し、医療施設における画像表示環境の利便性を向上させる。

主な特長や機能
白色LEDバックライトで長寿命化を実現
液晶の光源となるバックライトに白色LED(Light Emitting Diode 発光ダイオード)を採用。CCFL(Cold Cathode Fluorescent Lamp 冷陰極管)バックライトを採用した現行機種と比較して経年劣化しにくいため、モノクロモニタは使用時間制限のない5年間の推奨輝度保証、カラーモニタは5年間かつ製品使用20,000時間以内であれば推奨輝度の維持を保証。

消費電力量を現行比約21%低減
LEDバックライト採用により、同サイズの現行機種と同等以上の高輝度を実現しつつ、現行機種と比較して消費電力量を平均約21%低減(同一実使用条件下での当社測定値比較)。さらに、CCFL採用の液晶モニタのように有害物質の水銀を使用していないため、製品廃棄時の環境負荷も軽減できる。

同一画面内のモノクロとカラー画像をハイブリッド表示
EIZO 独自の技術Hybrid Gamma 機能が、同一画面内のモノクロとカラー画像の表示エリアを自動判別し、それぞれ最適な輝度と階調で再現。PACS 用アプリケーション内でモノクロ、カラー画像の混在が進む中、業務の効率化が期待できる。

内蔵Integrated Front SensorでDICOM Part 14 準拠のキャリブレーションを手間なく実行
使用時にのみ表示画面に現れるIntegrated Front Sensorは、取り付け取り外しの手間と時間をかけることなく、DICOM Part14準拠のキャリブレーションを簡単に行える。モニタ品質管理にかかる作業者の業務負荷とコストの削減が見込める。

節電に役立つ人感センサー
モニタ内蔵の人感センサーがユーザの離着席を検知し、自動的にモニタのパワーセーブと復帰を実行。面倒な設定や操作を行うことなく、自動で節電が行える。

本製品は医療機器ではありません。EIZO、RadiForceは株式会社ナナオの登録商標です。 Windowsは米国およびその他の国における登録商標です。外観および仕様は改善のため予告なく変更することがあります。Copyright © 2011 株式会社ナナオ All rights reserved.

●お問い合わせ
株式会社ナナオ 営業1部 メディカル課
TEL:03-5715-2014(代)
FAX:03-3458-7001
URL:http://www.radiforce.com/jp

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