キヤノンメディカルシステムズへ社名変更、新たなスタート

2018.01.05

 2018年1月4日(木)、東芝メディカルシステムズは社名をキヤノンメディカルシステムズへと変更。栃木県大田原市にある本社でセレモニーが開催され、従業員約1,000人が見守る中、新たな社名ロゴが公開となった。同社は2016年12月よりキヤノンのグループ企業に加わっていたが、統合作業や薬機法等の法規対応といった諸手続の完了を受けての社名変更となる。

 社長の瀧口登志夫氏はロゴ除幕ののち、キヤノンの企業理念である「共生」(全ての人類が末永く共に生き、共に働き、幸せに暮らしていける社会を目指す)と、キヤノンメディカルシステムズの経営スローガンである「Made For Life」(患者さんのために、あなたのために、そしてともに歩むために)を挙げ、一丸となって医療分野の発展に貢献していくと誓った。セレモニーには大田原市長の津久井富雄氏も駆けつけ、同社の新しい門出を祝福した。

 セレモニー後には集まった従業員で集合写真の撮影が行われた。キヤノンのロゴをバックにフラッグを掲げ、全員が笑顔で「Made For Life」を叫ぶ姿は、強固な団結の精神を感じさせた。

新たなロゴの前に集まり、記念撮影をする従業員一同