GEヘルスケア・ジャパン、顧客向け新製品発表会を全国各地で開催

2011.05.27

~各地の医療関係者に対し新製品に直接触れる機会を提供、ウェブサイト上では中核製品を集約した「e-EXPO 2011」を展開、バーチャルツアーも実施~

GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長:熊谷昭彦)は、当社の新製品や新技術を全国の顧客医療機関向けに披露する「GE healthymagination Day」を、5月末から7月末にかけて開催する。
GE healthymagination Dayは、4月に予定されていた国際医用画像総合展(ITEM)が東日本大震災の影響で中止となったことに伴い開催する同社主催のイベント。ITEMにあわせて発表する予定であったコンピューター断層撮影装置(CT)、磁気共鳴断層撮影装置(MRI)、超音波診断装置などの新製品や新技術を実際に「見て、触って、感じる」機会を全国の医療関係者に提供し、新製品の技術的特長や臨床的価値に対する理解促進を図るものである。加えて、GEヘルスケア製装置の使用経験の紹介や先進の撮像技術の共有などに向け、開催地のユーザーを主なスピーカーに据えた講演会も併催する(プログラムはイベントごとに異なる)。このような顧客医療機関を対象とした全国各地でのイベント開催は同社初とのこと。
GE healthymagination Dayは5月28日(土)の大宮ソニックシティ(埼玉県さいたま市)を皮切りに、7月末までに福岡県や北海道、群馬県、新潟県など全国各地で開催する予定。
GE healthymagination Dayに関する詳細は今後、同社ウェブサイトの「展示会/セミナーカレンダー」(http://japan.gehealthcare.com/cwcjapan/static/seminar/)で順次アップデートしていくとのこと。
また同社のウェブサイト(www.gehealthcare.co.jp)上では現在、今春発売した新製品などの中核製品を包括的に紹介する「e-EXPO 2011」を展開している。e-EXPO 2011では、閲覧した医療従事者が関心のある製品の情報を簡単に入手できるよう、これらの製品を一覧表示しているほか、同医療従事者が実際の展示会場内で順番に説明を受けているかのように各製品の情報を次々と入手できるバーチャルブースツアーの仕組みを備えている。
ウェブサイト上のバーチャルEXPO「e-EXPO 2011」にはトップページからアクセス可能。

マーケティング本部長 木内 大氏は、「今年は東日本大震災の影響で国際医用画像総合展(ITEM)が中止になり、弊社がお客様に新製品などを紹介させていただく大きな機会が1つ失われてしまいました。ヘルシーマジネーション(healthymagination)*1を通じて『より身近で質の高い医療を、より多くの人々に提供する』ことを目指している弊社では、この理念に則り新製品をより広くお伝えする場として、各地での『GE healthymagination Day』とウェブ上の『e-EXPO 2011』を、初めて開催することにいたしました。お客様には地元で開催された折に、弊社の新製品や最新のイノベーションを実際に『見て、触って、感じて』、理解を深めていただければ幸いです」と述べている。

*1 「ヘルシーマジネーション(healthymagination)」は、世界が直面する深刻な医療問題の真の解決を目指して、2009年5月にGEが策定したヘルスケアに関する戦略。2015年までに60億ドルを投じて、地域に適した技術開発、ヘルスケアITの加速、格差のない医療の提供、在宅医療の推進の4分野で、100種類のイノベーションを実施し、15%の医療コストの削減、15%の医療アクセスの拡大、ならびに15%の医療の質向上を実現することを目指しています。
ヘルシーマジネーションの詳細はこちら。www.healthymagination.com

●お問い合わせ先
GEヘルスケア・ジャパン株式会社
コミュニケーション本部 松井亜起
Tel: 0120-202-021 Fax: 042-585-5360
URL:http://japan.gehealthcare.com/

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