ギブン・イメージング、カプセル内視鏡のセンサベルト より多くの患者への使用が可能に -PillCamR SB検査前の準備時間を短縮し、患者のカプセル内視鏡体験をさらに快適に-

2011.03.02

ギブン・イメージング社(NASDAQ:GIVN、イスラエル・ヨクネアム)は本日、センサベルトを使用できる患者を、ボディマス指数 (BMI)43.3 kg/m2まで広げるというラベル表示の改訂を、米国食品医薬品局(FDA)が承認したと発表した。この承認は最近の臨床試験の結果が反映されている。セ ンサベルトは、PillCamRカプセル内視鏡検査の間、患者の腹部にセンサアレイを付ける代替方法で、便利で取り扱いが簡単なベルトである。

「センサベルトは、カプセル内視鏡検査手順の重要なコンポーネントであり、患者の検査準備時間を短縮し、 ワークフローを向上させ、患者の検査体験をより快適なものにする。今回の承認を受け、より多くの患者がカプセル内視鏡検査の間、使用が簡単で患者にやさし いベルトを装着できるだけでなく、当院の医療チームにとっても作業を効率化し貴重な時間を節約することができる」と、米国ケンタッキー州アシュランドにあ るKing’s Daughters Medical Center のDeena Stewart氏(RN:看護師, CGRN:消化器病学会認定看護師, BSN:看護学士)は述べている。
2009年に発表されたセンサベルトは、一層の天然繊維の衣類をインナーとして使用し、着脱や調整が迅速にできる固定ストラップが付いている。センサーは ベルト内に収納されており、看護師がセンサアレイを取り付ける準備やセンサアレイの腹部への貼付も不要である。

センサベルトを装着した様子

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