ACUBE、FirePro 3D Graphicsシリーズから2系統のDual link DVI出力 グラフィックスボード「AMD FirePro W5000 DVI 」をリリース

2012.11.27
 ㈱エーキューブ(本社:東京都千代田区、代表取締役:武藤和彦)は、3Dグラフィック アクセラレータ AMD FirePro 3D Graphicsシリーズより、PCI Express×16バス対応、Dual link DVIコネクタx2搭載アクセラレータ「AMD FirePro W5000 DVI」を発売。する。
 「AMD FirePro W5000 DVI」は、大容量2GBGDDR5メモリを搭載しており、産業、金融市場および医用市場、デジタルサイネージ等に、高性能画像および多画面ソリューションの提供に適した製品となっている。

●主な特徴
「AMD FirePro W5000 DVI」は、2GB GDDR5メモリを搭載、ストリームプロセッサ数 768基、Dual link DVIコネクタを2つ搭載しており、各々で最大解像度2560×1600をサポートする。大容量メモリを搭載することで、エンジニアやデザイナは大容量のデータセットと複雑なモデルをストレス無く処理することができる。またATI FirePro のユニファイド・シェーダ・アーキテクチャは、今日のエンジニアリング・ソフトウェアやアニメーション・ソフトウェアのスループットを極限まで高める。
 AMD独自のAutoDetect機能は、複数のプログラムを同時に実行している場合でも、各ユーザの使用するソフトウェア・アプリケーションに基づき、グラフィックス・ドライバを自動的に最適化することができるため、エンドユーザは複数のアプリケーション間を移動する場合でも、アプリケーション別の設定をマニュアルで調整する必要がなくなった。
 AMD FirePro ワークステーション・グラフィックス・アクセラレータは、アプリケーション別の堅牢な認証プロセスを採用することで、グラフィックス・プロフェッショナルが期待、信用する高水準の信頼性を保証することができる。すべてのAMD FireProシリーズは、ユニファイド・ドライバの活用によってインストール、展開、メンテナンスを簡素化する一方、Windows 8、 7のサポートによって、将来的な互換性を実現する。2系統のDual link DVIを標準でサポートすることで、大型のディスプレイや高解像度に対応し、かつ1台のワークステーションで2枚のグラフィックスカードを使用し、4台のディスプレイを駆動できるマルチカードのサポートによって、出力時の柔軟性が最大限に高まる。
 さらに、ストリーム・コンピューティング・アプリケーションは、物理演算や構造解析、財務モデリングなどの演算を多用するタスクでGPUの超並列処理機能を活用することができる。

●ユーザーインターフェース
 ATI FirePro Multi Viewシリーズに標準添付の多機能マルチモニタユーティリティである「Hydra Vision」を利用すると、最大9面までの仮想デスクトップ上で アプリケーションのウィンドウ位置を自由に配置・登録でき、作業効率を上げることができる。
 「AMD FirePro W5000 DVI」は、2012年12月中旬より出荷開始、全国のパソコン小売店・量販店で中心に販売されル。

AMD FirePro products についての詳細は、 下記を参照。
http://www.amd.com/us/products/workstation/graphics/Pages/workstation-graphics.aspx
http://www.acube-corp.com/products/firepro-3d-graphics/

●製品仕様
製品名:AMD FirePro W5000 DVI
型番:FPW50DVI-2GER
JAN:コード 4571255795806
バス:PCI-Express×16
メモリサイズ:2GB GDDR5
ディスプレイ出力:Dual link DVI
出力:Dual link DVIx2
最大消費電力:75W
冷却方法:可変スピードファン
最大サポート解像度:Dual link DVI…2560×1600、VGA…2048 x 1536
発売時期:2012年12月中旬
参考販売価格:オープンプライス(税込)

●お問い合わせ
㈱エーキューブ
マーケティング担当
TEL:03-3221-5950(代)
URL:http://www.acube-corp.com/

会員ログイン
Satellite View Key Journal HP1 ▼▽「RadFan」2013年1月号以降の文献pdf販売中!▽▼ ▼▽「RadFan」2011年4月号以降の文献pdf販売中!▽▼ ehon2
このページの先頭へ戻る