日立アロカメディカル、“Small and Simple”超音波診断装置F37を発売

2012.01.24
 日立アロカメディカル(株)(本社:東京都三鷹市牟礼6-22-1 代表取締役社長:吉住 実)は、デジタル超音波診断装置 F37(エフサンジュウナナ)を発売する。
 F37は個人開業医や一般クリニック、検診施設など一次医療への貢献を焦点に開発した超音波診断装置である。医療水準の向上が目覚ましい新興国での拡販、さらには今まで超音波診断装置となじみの薄かった潜在的ユーザの開拓を目指す、コンパクトな新製品である。 

●製品の特徴
1.Compact Design (コンパクトデザイン)
 F37は横幅43cm、奥行58cmとコンパクトなボディを実現し、診察室などスペースの限られた場所でも、すっきりと設置できる。本体側面にプローブや心電図電極のケーブル、フットスイッチ等を入れられる収納トレイを装備、装置周辺の備品収納も簡単である。また、重量も65kgと軽量化が図られ、握りやすいグリップや大きなキャスターを採用することにより安全でスムーズな移動を可能にした。

2.Easy Operation (シンプルな操作性)
 操作パネルは、初めて使う人にも自然に手が動くことを目指して配置した。自由にカスタマイズできる操作パネルが、煩雑になりがちな計測操作もシンプルで快適な操作環境を提供、検査効率の向上にもつながる。
 人間工学的な使いやすさにも配慮しているため、無理のない姿勢で検査ができ、ユーザの負担が軽減される。また、大容量235GBのハードディスクを採用するとともに、セキュリティ環境に合わせてウィルス対策ソフトを導入することも可能である。

3.Smart Imaging (高画質)
 ブロードバンドハーモニクス(BbH)が、感度と分解能を両立し、アーチファクトの少ない画像を描出する。上位機種で採用されているAIPスペックルリダクションや空間コンパウンドイメージング(SCI)を搭載しており、検査対象に最適な画像を提供する。
 また、自動画像調整機能(Image Optimizer)は煩雑な画像調整が不要なため、検査に集中することができる。

●お問い合わせ
日立アロカメディカル(株)
TEL:0422)45-5121
URL:http://www.hitachi-aloka.co.jp/

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