電子カルテ

企業情報(社名50音順)

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■あ
・アピウス
・WILLCOM
・EMシステムズ
・エーゼット
・SBS情報システム
・NEC
・オーダーメイドソリューションズ


■か
・キヤノンITソリューションズ
・グローバルソフトウェア

■さ
・サン・ジャパン
・三洋電機
・島津メディカルシステムズ/島津製作所
・セコム

■た
・テクノプロジェクト
・トプコンメディカルジャパン
・ドリームアクセス

■な

■は
・東日本技術研究所
・日立製作所
・日立メディカルコンピュータ
・富士通

■ま
・メディコールジャパン
・メディブレイン
■や・ら・わ
・ユヤマ
・ラボテック







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アピウス
http://www.apius.com/

「APIUS ECRU」

「APIUS ECRU」
Webブラウザで運用する電子カルテシステム。使用するPC端末への個別の設定は不要で、サーバを設置すればインターネットやLANを通じて利用することができる。このため地域医療連携ネットワークを通じて、複数の医療機関で情報共有することが可能となる。ユーザごとに設定を変更できる項目が多数あり、使用者にとって使い勝手の良い環境を整えることが可能。またクライアント型と異なり、患者履歴が長い場合でもレスポンスが速いため、効率よく診療・業務を遂行することができる。

・規模:問わない
・診療科:あらゆる診療科

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WILLCOM
http://www.willcom-inc.com/ja/index.html
(「ポケットカルテ」http://pocketkarte.net/

「ポケットカルテ」
WILLCOMは、どこカル.ネット、メディカルコミュニケーション、アピウスの3社と共同で開発した「ポケットカルテシステム」を発表。電子カルテに保管された内容を利用者がPHS端末から閲覧することができるため、転院などの際に効率的な検査を受けられる、セカンドオピニオンを求めやすくなるなどのメリットがある。また医療機関は、患者の病歴を把握しやすくなり、救急の場合にも迅速な処置が可能となる。患者がいつでもどこでも自分のカルテを見られることで、健康管理が容易になることが期待される。

・規模:問わない
・診療科:あらゆる診療科


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EMシステムズ
http://www.emsystems.co.jp/index.html

「Medical Recepty」

「Medical Recepty」
同製品はDB(マスタ)の一元化を図っており、レセコンとの完全一体型を目指した電子カルテシステムである。大きな特長として以下の2つが挙げられる。簡易オーダリングシステムにより、部署間の移動(場所to場所)、進捗状況がフラグ機能によって一目で分かるようになっている。また、薬剤投与のチェック機能が充実しており、代替薬を提案することも可能である。まさに次世代の電子カルテシステムと言えるだろう。

・規模:クリニック向け
・診療科:あらゆる診療科

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エーゼット
http://www.az-ltd.co.jp/
「Doctor Support A to Z クリニック電子カルテシステム」

「Doctor Support A to Z クリニック電子カルテシステム」
VPN回線(仮想専用線)を使用したWEBアプリケーション。「データセンター」からプログラムやデータが供給されるため、端末を用意するだけで常に最新のシステムを快適に利用することができる。パソコンが故障しても、パソコンを取り替えるだけで復旧が可能。サーバー運用は不要で、メンテナンスから保守・管理までローコスト・ハイパフォーマンスで提供する。WEBアプリケーションであるため、将来的な拡張にも柔軟に対応。強固なセキュリティで不正なアクセスを防御、さらにデータは分離バックアップにより厳重に保護されている。

・規模:問わない
・診療科:あらゆる診療科


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SBS情報システム
http://www.sbs-infosys.co.jp/
「DoctorX PrimeKarte」

「DoctorX PrimeKarte」
Windowsライクなやさしい操作法で、多彩な入力が可能な電子カルテ。ペンタブレット入力にも対応。検査結果・指示歴・カルテの参照、オーダの入力、カルテの記入を同時に行うことができるので、患者の状態・経過をリアルタイムで確認しながらスムーズな入力が可能となる。クリニカルパス機能も標準搭載しており、「ステップパス機能」では、パスの段階ごとに区切りを付けて、患者の変化に対応したパス作成を行うことができる。バリアンス集計もステップごとに可能。

・規模:小〜大規模病院
・診療科:あらゆる診療科

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NEC
www.megaoak.com
「MegaOakHR」

「MegaOakHR」
電子クリニカルパスが、診療のPDCAを確実にサポートする。診療計画を確認するオーバービューパスでは、患者様の継続的な診療計画や達成すべきアウトカムなどが時系列に表現され、情報を鳥瞰的に把握することができる。また日めくりパスでは、日々のタスクやアウトカム、診療情報などを1つのシートに記載できる。この日めくりパス(チェックシート)を活用したクリニカルパス機能は、大阪府立急性期・総合医療センターの「クリニカルパスを軸とした電子カルテシステム」の考え方を基にして開発されたもので、現場に即したシステムである。

・規模:中〜大規模病院
・診療科:あらゆる診療科


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オーダーメイドソリューションズ
http://order-made-solutions.com/

「Dr.Pen Lite」

「Dr.Pen Lite」
手書きのカルテがそのまま電子カルテに! 専用カルテ用紙に従来どおりに書き込んだだけで、その内容が電子カルテとして保管される。これは、細かいドットが配置された専用の用紙に、専用のペンで記入することにより、座標データが取り込まれるため実現できるシステム。1本の専用ペンに蓄積できる要領は、A4用紙で約100枚分なので、1日中往診してカルテを記入しても、データを十分に保存できる。既にORCAを導入している診療所にも、Dr.Pen Liteを導入できる。病院向け統合医療情報システムとしては「Dr.Pen」がある。

・規模:診療所向け
・診療科:あらゆる診療科

罫線 キヤノンITソリューションズ
http://www.canon-its.co.jp/
「Hospital Information System」

「Hospital Information System」
様々な業界にシステム納入実績がある同社が提供する病院向け電子カルテ。電子カルテ機能を核とし、オーダリングシステム、看護支援システム、携帯端末システムと連動している。ディスプレイ上に一覧画面が表示され、内容をその画面で把握することができるシンプルなシステム設計だ。また、付属機器のスキャナ(写真左)を使用すれば、紙カルテや同意書などをまとめてスキャニングし、電子カルテ上に取込むことが可能。紙資料の管理に困っている病院にとっては頼もしい機能だ。

・規模:小〜大規模病院
・診療科:あらゆる診療科



罫線 グローバルソフトウェア
http://www.globals.jp/
「イージーカルテ web2.0」

「イージーカルテ web2.0」
同製品はカルテ・オーダリング・レセコン一体型の電子カルテ。インターフェースは医師用と受付用があり、使い分けが可能。発売から2年間で10施設のクリニックに導入実績を持つ。画面が3分割されており、ウィンドウの重なりがないため混乱がなく見やすいのが大きな特長。また、頻繁に使用するオーダを自由に登録でき、ドラッグ&ドロップで簡単に入力できる。タッチペンを使用すれば、クリック数が1/3で済み、作業効率は更に向上する。価格もレセコン並に抑えられており、コストパフォーマンスが高い。

・規模:クリニック向け
・診療科:あらゆる診療科




罫線 サン・ジャパン
http://www.sunjapan.co.jp
「WINE STYLE」

「WINE STYLE」
10年以上前から運用実績のある、医師が開発した現場志向の電子カルテ。システムのオープン化を目指しており、レセコンソフトとの連動や検査データの取り込みなどが標準でできるようになっている。また、ディスプレイ上にワードパネルといわれる文字版のウィンドウ(画面)が表示され、スタンプを捺すようにワンクリック操作で電子カルテ上に文字が入力できる。さらに、医師が作業しやすいように、一つのウィンドウでデータが切り替わるのではなく、データごとにウィンドウが表示されるようにシステムを設計している。

・規模:診療所
・診療科:あらゆる診療科


罫線 三洋電機
http://www.sanyo.co.jp/
「Medicom-HR」

「Medicom-HR」
医事システムと電子カルテを一体型にした、オールインワンの電子カルテシステム。カルテ入力から会計、そして、レセプトのオンライン請求義務化に向け、レセプト電算処理ソフトも標準装備。操作はわかりやすく、感覚的に使用可能。視認性も良く、必要な情報に素早くアクセスすることができる。三洋電機ではこのほかに、医事機能が分離した電子カルテシステム「Medicom-DP/X・U」もご用意。「Medicom-HR」と2つの商品ラインナップで、ますます多様化する医師のニーズに対応する。

・規模:クリニック
・診療科:あらゆる診療科


罫線 島津メディカルシステムズ/島津製作所
http://www.shimadzu.co.jp/ms/
http://www.med.shimadzu.co.jp/
製品
製品
「SimCLINIC II」

「SimCLINIC II」
無床診療所向けの画像ファイリング機能付き、レセプト融合電子カルテ。各種検査機器と親和性が高い電子カルテ装置で、同社製の超音波装置やX線診断装置と併せて導入・運用することで装置間のシステムトラブルを防ぐことができる。原画オプションの追加により、DICOM形式での検査画像の管理が可能。簡単な入力操作、容易なカルテ入力用テンプレートカスタマイズが可能で、効率の良い診療所のIT化を力強くバックアップする。

・規模:無床診療所向け
・診療科:あらゆる診療科


罫線 セコム医療システム
http://medical.secom.co.jp/
製品
製品
「ユビキタス電子カルテ」

「ユビキタス電子カルテ」
いつでもどこでも利用できるASP型電子カルテ。院内にサーバなど特別な設備を置く必要がなく、低コストで導入可能。また、個別のシステム開発も必要ないので、迅速に導入できる。導入後の保守管理も同社が行うので、ユーザの負担が少ない。webに接続できればどこからでも使用可能で、在宅診療などにも利用可能。USBメモリスティックによる個人認証や、不正アクセスに対し警告・追跡調査を可能にするアクセスマネージャを搭載するなど、高度なセキュリティも備える。

・規模:診療所から大病院まで
・診療科:あらゆる診療科

罫線
テクノプロジェクト
http://www.tpj.co.jp
「CIMA Chart」

「CIMA Chart」
診療所向け医事一体型電子カルテ。カルテやレセプト業務、そして受付・会計業務を一元管理することにより院内の情報共有を効率的に行えるよう配慮した設計にしている。特に、患者様の会計が終了すると同時にレセプトが作成されるので、月末月初に偏りがちなレセプトの点検業務の負担を軽減できるのがメリットである。さらに、地域中核病院のASPサーバを利用して、他の医療機関や患者様宅をVPN回線で繋ぎ、地域医療情報ネットワークを構築可能。地域中核病院のASPサーバを利用することにより診療所独自にサーバを設置するよりも設置、運用コストを削減することができる。

・規模:診療所
・診療科:あらゆる診療科



罫線 トプコンメディカルジャパン
http://www.topcon.co.jp/
「IMAGEnet e カルテ」

「IMAGEnet e カルテ」
眼底検査カメラなどの製品を主力にしてきた同社が、そのノウハウを電子カルテにも活かしたのが同製品だ。眼科診療においては、自科内検査が多いなど独自性が高く、全診療科共通の電子カルテシステムだけでは円滑な診療が困難な現実がある。同製品はその課題に対応した眼科部門専用の電子カルテシステムである。カルテの管理や検索作業が素早く確実に行えるので、患者様の待ち時間や作業時間が大幅に軽減され業務の効率化が図れる。

・規模:問わない
・診療科:眼科

罫線 ドリームアクセス
http://www.yahgee.jp/
「Yahgee Pen」

「Yahgee Pen」
従来の電子カルテに一石を投じる全く新しいタイプの製品。「紙とPen」だけで、従来の紙カルテと同様に記入した内容を即座に電子記録として取り込むことができる。デジタルペンで特殊なインク加工が施された専用の紙に患者様のカルテを書くと、書いた文字、図形、全てが電子データとして取り込まれることになる。専用の紙にはインクによって細かいドットが配置されており、デジタルペンでそのドットをなぞることにより情報がデータとして端末に送られる。2008年9月以降販売予定。

・規模:問わない
・診療科:あらゆる診療科

罫線 東日本技術研究所
http://www.tounichi-g.co.jp/modules/topics/index.php?page=article&storyid=9
「アトム電子カルテ」

「アトム電子カルテ」
オーダリングシステム、画像ファイリングシステム、臨床検査システム、看護支援システムなど医療情報システムをトータルに扱っている同社の、一体型の電子カルテシステム。看護、画像、検査、検診、在庫管理、医事、調剤支援、給食などすべての機能が含まれる。薬剤・物品管理システムやベッドサイドテレビも連携可能で、通常は患者様がテレビを見る画面で、インフォームドコンセントも可能。これらのシステムはすべて自社製品であるため親和性が非常に高いという利点があり、コストも大幅に抑えることができる。

・規模:問わない
・診療科:あらゆる診療科


罫線日立製作所
http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/app/iryou/

「HIHOPS-HR」
スリーパス(セーフティパス<安全支援>、クリニカルパス<診療支援>、コストパス<経営支援>)を柱に、バランスよく病院の質の向上を支援する電子カルテシステム。ハイパーフローシートでは、チーム医療に携わる全てのスタッフが見やすいクリニカルパス画面を一覧表示。日めくりパスでは、治療計画を一日単位で表示・管理することができる。また患者プロフィール画面では、カルテ一号紙の情報を中心に診察前に必要な情報が表示され、ヒストリー画面には6ヶ月または3年分の過去の来院状況を表示。過去の受診の際のカルテ表示もスムーズに行われる。

・規模:中〜大規模病院
・診療科:あらゆる診療科


罫線 日立メディカルコンピュータ
http://www.hitachi-mc.co.jp/

「Hi-SEED」、「Docter-SEED」
使用する施設や医師のスタイルに合わせて、選べる2つのタイプの電子カルテシステム。「Hi-SEED」はレセコン一体型。患者に関する情報を一画面で表示して把握することができ、Do入力や階層化もスムース。各種検査機器や部門連携も強化され、総合的な情報化を実現する。「Docter-SEED」はレセコン連動型。紙カルテの見やすさと操作感を再現している。タッチペンでの入力がメインで、従来の紙カルテのように使用できる。「スタンプ式処方入力」などの支援機能が搭載されており、スピーディーな入力が可能である。

・規模:診療所、小規模病院
・診療科:あらゆる診療科


罫線富士通
http://segroup.fujitsu.com/medical/
HOPE/EGMAIN-GX

「HOPE/EGMAIN-GX」
新発売の大・中規模病院向け電子カルテソリューション。電子カルテのシェアNo.1を誇る同社が、これまで多くの導入実績を持つ「HOPE/EGMAIN-EX」や「HOPE/EGMAIN-FX」の機能・特長を引き継ぎ、新たに開発された。同社の提供するユーザーフォーラム「利用の達人」に寄せられた意見から、定期的なバージョンアップが実施され、稼働後も常に最新の機能に成長するのが大きな特長。 現在も4つの先進機能を開発中であり、そのうちの1つ「マルチカルテビューア」(カルテの各項目が一画面にマルチウィンドウ表示。利用者・診療科・患者単位でウィンドウ配置を設定できる)は大きな注目を集めていた。

・規模:中〜大規模病院
・診療科:あらゆる診療科



罫線メディコールジャパン
http://www.drboard.com/
Dr.Board

「Dr.Board」
ペンタブレットによる、すべて手書きの電子カルテシステム。2号書式そのままのフォーマットが一画面で表示され、紙カルテの使用感と全く同じように画面に直接記入することができる。シェーマや画像、検査値記入項目のテンプレートなども自由に貼り付け・拡大縮小ができる。また、手書き文字の記入だけでなく、キーボード入力や、手書き文字のテキストデータ変換も可能であり、表現力は非常に高い。過去の紙カルテもスキャンしてデジタルデータ化し、Dr.Board で作成したデータと同じように一元管理が可能。Orca、三洋メディコムのレセコンと連携している。

・規模:診療所
・診療科:あらゆる診療科
罫線メディブレイン
http://www.medibrain.jp/
ALICE NEO

「ALICE NEO」
精神科向けの電子カルテシステム。通院精神療法、入院精神療法、措置入院をはじめとする精神化特有の治療形態や、精神化特有の記録簿を装備。通常の電子カルテでは対応しきれない、精神科の現場で発生する問題を解決し、効率化を目指す。オーダリング・医療システムとも連動し、現在複数の病院にて実務運用されている。精神科のカルテを電子化することにより、患者様に関わるスタッフが情報を共有でき、インフォームドコンセントも充実するなど、提供する医療の質の向上が期待される。

・規模:問わない
・診療科:精神科


罫線ユヤマ
http://www.yuyama.co.jp/
「Brain Box VU」

「Brain Box VU」
他社に真似できない最大の特長は国際疾病分類ICD10と関連付けられた医薬品のデータベースが標準で搭載されていて、カルテ上に薬剤の画像や禁忌などを表示することだ。
また、入力方法が2つあるのも特長である。1つはパソコンの画面上に表示される「ユヤマキーパッド」を附属のタッチペンで操作することにより目線を動かすことなく、診療プロセスの定型であるSOAP形式の順に則ってカルテ入力ができる。2つは、キーパッドだけでは対応できないオリジナルな表現、細かな修正を行う際にはキーボードを使用してテキストを直接入力できる機能や、過去にカルテ上に記載した文章をコピー&ペーストできる機能も搭載している。

・規模:診療所
・診療科:あらゆる診療科


罫線ラボテック
http://www.labotech.jp/
「Super Clinic」

「Super Clinic」
6,500施設以上の医療機関での培われた経験を あますことなく、導入したシステム。特筆すべきところは、使いやすさだ。 再来患者様の診療時には、同じ指示ならDoボタンで、一部が同じならドラッグ&ドロップでカルテを簡単に作成できる。
また、インターネットを介してオンラインで検査結果を取り込むことができるのもありがたい。しかも取り込んだ検査データは自動的に各患者様のカルテにリンクされる機能を持っていて入力の手間がない。
本製品はレセコン一体型だ。診療で入力したデータがリアルタイムで 会計処理のデータになるので、業務も効率化され、患者様の待ち時間短縮にもつながっている。

・規模:診療所
・診療科:あらゆる診療科


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