2007年7月号(2007年6月29日刊行)
Vol.5 No.8 2007 JULY

■特集1
快適PACS導入ガイド〜新規導入/乗り換えノウハウ大公開
企画:煎本正博(イリモトメディカル)
緒言 煎本正博(イリモトメディカル)
イメージリサーチ イメージリサーチ製PACSの導入事例:河野尚広(医療法人洋承会今給黎医院)
クライムメディカルシステムズ クライムメディカルシステムズ製PACSの導入事例:土井章久(市立伊丹病院) ケアストリームヘルス ケアストリームヘルス製PACSの導入事例:河野 俊(医療法人社団新日鐵八幡記念病院)ほか ザイオソフト/アミン ボリュームデータに対応したネットワーク型画像診断システム構築:小林泰之(聖マリアンナ医科大学現Johns Hopkins University)ほか GE横河メディカルシステム 止まらないPACSシステム構築を目指して〜GE横河メディカルシステム社製「Centricity PACS」導入前後比較〜:三原直樹(大阪先端画像センター)ほか ソニー 三楽病院総合医療情報システム構築に向けた3D PACS(Albireo)の導入:中村明良(社団法人東京都教職員互助会三楽病院)ほか テクマトリックス テクマトリックス社製PACS「SDS」の更新とフィルムレス実現への取り組み:伊藤健一郎(飯田市立病院) テラリコン・インコーポレイテッド 来るべきPACS化に向けて行ったAquariusNET Server増強の経験:岩田美郎(東海大学) 日本ポラデジタル 医用画像ファイリングシステム(PACSPLUS)を導入して:方宇壽楠(仁心内科クリニック) ピー・エス・ピー 乗り換えて大正解!:上田和彦(信州大学)ほか 日立メディコ 『できるPACS』から『実際に使えるPACS』への更新:杉山 禎(焼津市立総合病院) ViewSend 電子カルテ連携に対応したViewSend製PACSシステム構築:早川聖治(結城病院) 富士フイルムメディカル ストレスのない運用を可能としたフィルムレスシステムの構築:中村秀俊(公立学校共済組合九州中央病院) 
■特集2
ここが知りたい! 医師・診療放射線技師の疑問に答える!
企画:煎本正博(イリモトメディカル)
放射線被曝について、患者さんにどのように説明したらよいでしょうか? (回答者:八町 淳/長野赤十字病院、扇 和之/日本赤十字社医療センター) なぜ診療放射線技師を「レントゲン技師」と呼ぶのでしょうか?(回答者:扇 和之(日本赤十字社医療センター) 救急患者に対する、頭部・腹部のMRI撮影ルーチンをどのように設定しますか? (回答者:中 孝文/石心会川崎幸病院) 心臓CTやMRIについて、循環器医師によるレポート作成(読影)が行われている施設が、多くなっていると思います。しかし、循環器医師は、放射線やMRIに対する知識がまだまだ不足していると現場で感じます。そのような状況を放射線科医師はどのように思いますか? また、放射線科と循環器科がよりよくコラボレーションするシステムはつくれないでしょうか? (回答者:扇 和之(日本赤十字社医療センター) 診療放射線技師と放射線科医師がうまく連携するコツを教えて下さい。 (回答者:扇 和之(日本赤十字社医療センター) マンモグラフィ読影料は一件いくらなのでしょう? (回答者:煎本正博/イリモトメディカル) 診療放射線技師は超音波検査を行ってはいけないのでしょうか? (回答者:煎本正博/イリモトメディカル) MRIを撮像してはいけない放射線技師がいるというのは本当でしょうか? (回答者:煎本正博/イリモトメディカル) 造影剤を使用せずにきれいにMRAを撮影するテクニックを教えてください (回答者:米山正己/お茶の水駿河台クリニック) 0.4テスラMRIで膵臓の検査は出来るのでしょうか? (回答者:江端清和/高村病院・新潟大学)

●新連載マンモグラフィ連載企画第1弾 座談会 マンモグラフィ検診の新しい潮流 精度管理はなぜ重要か〜マンモグラフィの診断精度を保つために〜 篠原範充(岐阜医療科学大学)/五十嵐達也(藤枝市立総合病院)/川口祐子(独立行政法人国立病院機構災害医療センター)/司会:加納裕士(セントメディカル・アソシエイツLLC)
■第66回日本医学放射線学会学術集会ランチョンセミナー(共催:協和発酵工業株式会社) 腹部MRI画像診断の最近の話題 MRI用経口陰性造影剤ボースデルの開発経緯:高原太郎(University Medical Center Utrecht) 腹部MRI画像診断の最近の話題:竹原康雄(浜松医科大学)
■第66回日本医学放射線学会学術集会ランチョンセミナー(共催:富士フイルムRIファーマ) 腫瘍領域におけるFusion Imaging 腫瘍領域におけるFusion Imagingの有用性:堀越浩幸(群馬県立がんセンター 癌診療における融合画像の役割―SPECT製剤を中心に―:小森 剛(大阪医科大学)
■第66回日本医学放射線学会学術集会ランチョンセミナー18 64列MDCTでの至適造影法の検討 ―大動脈CTAにおけるアダムキュービッツ動脈の描出:宇都宮大輔(済生会熊本病院画像診断センター) 64列MDCTでの造影剤減量の試み―冠動脈及び全身のCT血管造影において:多田村栄二(京都大学医学部附属病院)
■第66回日本医学放射線学会学術集会ランチョンセミナー(共催:島津製作所) 直接変換型FPDシステムの臨床応用:コーンビームCTを中心に:興梠征典(産業医科大学)
○CLOSE-UP 日本メドラッド 本当に使いやすい製品と、最上の安全性を提供するメドラッド社のスピリット
○新企画Power Review 日本ヒューレット・パッカード
○ITEM 2007 SPECIAL REPORT 新会社、医知悟LLCスタート?読影医が主体となる遠隔読影の新たな挑戦
○Rad Link 第1回GEST報告塞栓療法初の国際シンポジウムがバルセロナで開催:大須賀慶悟(大阪大学大学院医学系研究科) 第36回日本IVR学会報告〜IVRの新時代は見えてきたのだろうか?:林 信成(IVRコンサルタンツ) 第31回リザーバー研究会日記〜京都弥栄会館平成19年2月23、24日〜:吉松美佐子(聖マリアンナ医科大学)
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