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製品情報

治療RIS

iRad®︎-RT

 iRad®︎-RTは「チーム医療」「業務効率」「安心・安全」「簡単操作」の4つのコンセプトを掲げ、 個々人においてもチームにおいても、簡便かつ確実な運用ができる治療RISだ。
 患者情報の管理画面では、ジャンプせずとも一画面で豊富な情報を同時に見ることが可能だ。またJRODの統計調査に沿って項目が設けられており、調査に必要な内容をボタン1つでまとめてExcelに出力、手間取ることなく提出できる。

患者情報管理画面。疾患や治療の情報の他、コメントも一度に閲覧できる。

 照射オーダーは予定に応じたマークをつけていくことで一括登録。クリックで手軽に登録できる上に、治療計画のプレビューも直感的に把握できる。また最低限の治療準備に必要な情報は一問一答のウィザード形式で入力でき、余計な作業を省いてくれる。

照射オーダーの登録画面。内容ごとにマークがつけられている。
ウィザード形式の入力画面。項目にチェックを入れていくだけで、最低限必要な情報が揃う。

 治療を行う際には照合撮影記録の他に承認の記録も残すことで、責任者の目を通した確実なチェック体制のもと臨むことができる。治療デバイスの傍に置くことを想定した照射室内専用画面も用意されており、固定具についたバーコードから実際にその患者のものかを認証、加えてその器具を画像表示することで取り違えを防ぐ。画像や色で視覚的にわかりやすいレイアウトがなされ、遠くからでも一目で判断できるのも嬉しい。
 情報の十分な共有とミスの防止、その上でワークフローも向上と、放射線治療業務を幅広くサポートしてくれる製品だ。

照射室内専用画面。器具の画像表示や項目の色分けがされ、直感的に情報を得られる。

ビューア

RT Image ViewerTM

 RT Image ViewerTMは、治療RISとの連携を活かしたスムーズなデータ参照に加え、患者紹介のサポートもこなしてくれるビューアだ。

iRad®︎-RTで治療情報を見つつ、集積されたデータを同時に参照。

 iRad-RTとの連動により、閲覧している治療情報の画像データや線量分布といった各種情報を同時に参照することができる。またデータはDICOM規格で保存されるため、計画装置を他メーカの製品に更新しても互換性を保ち、過去データが引き続き利用可能だ。
 特筆すべき点として、他の医療機関に患者を紹介するためのCD-ROMを作成できるようになっている。CD内に専用ビューアが入っているため、閲覧に特殊な環境は必要なく、医療機関どうしの連携の円滑化に大きく貢献してくれるだろう。
 環境に束縛されることなく、蓄積したデータを最大限に活用できるソフトウェアだといえる。

ブースインフォメーション

インフォコム ブースインフォメーション
ブースNo.113



ブース情報
放射線情報システム・放射線レポートシステム・放射線治療情報システムの新バージョン統一

 先行して新バージョンをリリースし、ご愛顧いただいているRIS・Reportシステムに続き、今年のITEMでは放射線治療情報システムも新バージョンが登場し、放射線情報システム・放射線治療情報システム・放射線レポートシステムの3製品が新バージョンにて統一。
 放射線治療情報システムでは治療業務に特化しつつも、従来と同様に同一データベースで動作するため、各システムでより密な連携が可能になった。
 また、度重なるシステム更新を行うと、大容量のデータを取り扱うこととなりシステムの動作が遅くなると多く伺っていた。
 今年のITEMでも大規模な施設様の実環境に近い形で展示を行うため、大容量のデータをストレスなく取り扱え、よりシンプルで見やすくなり、新治療RIS・新RIS・新Reportを、是非ご来場のうえご体感いただきたい。

新・放射線治療情報システム『iRad-RT』
 新バージョンでは更なる業務の効率化・安全性の向上を目指し、インフォコムの長年培ってきた経験と技術を元に放射線治療の運用フロー大々的に見直し、システムを刷新しました。
 昨秋に開催された日本放射線腫瘍学会併設展示会にて新治療RISを先行展示し、ブースにお越しいただいた多くの先生方から高い評価をいただいた。
 弊社ブースにて進化した放射線治療情報システムをご体感いただきたい。

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新・放射線治療情報システム『iRad-RT』

放射線治療ビューワ『RT Image Viewer』
 放射線治療の件数増加・高精度化に伴い線量分布をはじめとするDICOMRTデータの管理はこれまで以上に重要となっている。
 RT Image Viewerでは治療計画装置・治療装置とのオンライン接続、DICOMRTデータの長期保管の他、放射線治療部門はもとより、放射線治療を依頼された診療科や看護師に対しても同じ画像を配信できるため、放射線治療データの院内活用を推進する。
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放射線治療ビューワ『RT Image Viewer』

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ITEM in JRC 2018ブース No.113 パシフィコ横浜展示ホール