【この演題がすごい!】JRC2012 注目の演題:堀越 浩幸先生(群馬県立がんセンター放射線診断部)

【この演題がすごい!】コーナーでは、先生方が注目するJRC2012(JRS/JSRT/JSMP)のセッションや口演等についてご紹介します

堀越 浩幸先生(群馬県立がんセンター放射線診断部)が注目する、JRS(第71回日本医学放射線学会総会)でのセッションはこちらです

【4月12日】
・一般演題7「IVR 1:頭頸部・胸部・脊髄」
 4月12日 15:40~16:30 場所:311+312室
 『38 3.5Fr.カテーテルを用いた、頭頸部の動注化学療法、その後の経験について』 黒瀬太一(県立広島病院放射線診断科)
 ○小生も同様の方法で頭頚部の動注を行っています。ぜひ普及させてください。


【4月13日】
・シンポジウム1「肝胆膵領域の機能画像・新しい撮像法」
 4月13日 9:10~11:10 場所:メインホール
 『4 硬さの定量:MRエラストグラフィ 』 本杉宇太郎(山梨大学)
 ○これから発展する撮影法だと思います。

・一般演題35「診断:乳腺1 乳腺MRI 乳癌」
 4月13日 14:40~15:40 場所:アネックスホール(F205+206室)
 『207 Ultrathin slice撮像法を用いた16ch breast coil併用超高分解能ynamic breast 3.0-T MRI』
  植松孝悦(静岡がんセンター生理検査科)
 ○当院でも同様のコイルで撮影しており興味があります。

 『210 MRIによる乳癌術前化学療法の早期効果判定』 黒木嘉典(栃木県立がんセンター画像診断部)
 ○がんセンターならではの演題でとても重要な部分です。

・一般演題25「核医学6:骨・悪性リンパ腫」
 4月13日 15:50~16:40 場所:304室
 『146 骨シンチグラフ診断支援ツールBONENAVIの使用経験:前立腺癌骨転移と変形性脊椎症との比較』
  福庭栄治(島根大学医学部放射線医学講座)
 ○小生がランチョンセミナーで発表するソフトです。少しでも皆様のお役に立てればと思いEXINI社、富士フイルムRIファーマ社と共同で作りました。

・一般演題33「診断:消化管2 上部・大腸」
 4月13日 15:50~16:40 場所:インターコンチネンタルホテル シルク
 『196 大腸癌術前TN分類に対する高b値拡散強調画像と3D脂肪抑制造影T1強調画像のfusion画像とPET-CTの比較』
  堀越浩幸(群馬県立がんセンター放射線診断部)
 ○自分の演題です。ライフワークのfusion画像について発表します。


【4月14日】
・合同特別講演2「東日本大震災からの教訓」
 4月14日 9:10~10:10 場所:メインホール
 ○人生最大の教訓と思いますし、緊急時の放射線科医の役割を見つけたいと思います。

・ワークショップ2「画像診断による予後予測~Radiologic-pathologic correlationからRadiologic-prognostic correlationへ~」
 4月14日 13:40~15:25 場所:301室
 全演題
 ○納得の題名です。画像診断の進むべき道と思います。

・一般演題50「IVR 9:実験・その他」
 4月14日 15:30~16:30 場所:311+312室
 『297 3Frシースを用いた血管造影後の安静時間についての検討-第1報-』 新槇 剛(静岡県立静岡がんセンター画像診断科)
 ○血管造影後の安静時間の短縮は患者さんのQOLを向上できるので次報も期待しています。


【4月15日】
・一般演題59「診断:肝7 肝脈管」
 4月15日 11:10~11:50 場所:301室
 『342 CTA、CTAPのFusion画像に基づく肝左葉の動脈分岐形式について』 
 『343 CTA、CTAPのFusion画像に基づく肝右葉前区域血管の分岐形式について:Couinaudの区域は正しいか』
  衣袋健司(三井記念病院放射線診断科)
 ○演題名と衣袋先生で期待度満点です。

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