千代田テクノル

4/14、ブース速報更新しました!

  • ITEM2012 千代田テクノルブースインフォメーション

    放射線治療計画支援システム
    自動変形レジストレーションソフトウェア
    Velocity AI

    Velocity AIは、さまざまなモダリティの診断画像・治療計画用画像・治療後の画像を、変形を考慮して重ね合わせすることが可能なデフォーマブルレジストレーションソフトウェアである。臓器輪郭や線量分布のようなDICOMオブジェクトにも対応しており、治療後の線量追跡評価や線量合算も可能である。
     
    本システムは4月13日からパシフィコ横浜で開催される、ITEM in JRC 2012(ITEM2012 国際医用画像総合展)で展示予定である。
    ITEM in JRC 2012ブース No.338 パシフィコ横浜展示ホール

  • 千代田テクノル-製品速報

    詳細レポートは、RadFan2012年6月号(5月末刊行)に掲載いたします!
    DoseView 3D(放射線治療)
    マイクロセレクトロン HDR-V3(放射線治療)


ITEM in JRC 2012 (ITEM2012 国際医用画像総合展)製品情報

DoseView 3D(放射線治療)

リニアックのビームコミッショニングやQA測定に適した3Dスキャンニング水ファントム・システムとして実績のあるDose View 3Dが、操作性に大幅な改良を加えて登場した。

1台のカートに水槽精度位置決めプラットホームと電動式リフト、ウォーターポンプを搭載し、自動充填と排水機能を持たせたのが特長。これまでの水ファントムは、水重量のために細かな位置決めが難しかったが、最新型ではリモコン操作で水槽プラットホームを上下左右前後と自由に動かして微調整することができるようになった。無論、測定能や耐久性は従来のままだ。

セットアップが簡単で、デリバリーエラーが起こりにくく、かつシステム全体をシンプルにするようデザインされているため、効率性も向上。QAとコミッショニングの時間短縮にもつながりそうだ。2012年7月ごろの発売を予定している。

ITEM in JRC 2012 (ITEM2012 国際医用画像総合展)製品情報

マイクロセレクトロン HDR-V3(放射線治療)

世界中の小線源療法実施施設の約6割で使用されているNucletronアフターローディングシリーズの最新製品。2012年2月に薬事承認を得たばかりで、今夏販売予定だ。アップグレード可能なシステムと幅広い互換性で新旧のアプリケータに対応する。

HDR-V3最大の特長はチャンネルの拡張性だろう。6、18、30チャンネルが用意され、必要に応じて拡張できるようになった。子宮頸がんなどのように少数のチャンネルを用いた従来型治療から、乳癌や前立腺のように多数のチャンネルを駆使する複雑な治療まで柔軟な対応が可能になるだろう。
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